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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

法善寺横町と千日前(純喫茶アメリカンのつづき)

21日の続き。『純喫茶アメリカン』に行く途中、法善寺横町に通りかかった。まだ行った事が無いので、立ち寄って見る。 御堂筋線の「なんば駅」から、千日前商店街を歩いている途中で、左手にのびる路地がそう。 飲食店が並ぶ細い路地を抜けるとありました…

今日は一日ブログ三昧(汗)

今日は、長くなるので何回かに分けて20日の「みんぱくツアー」記事を書きました。その成果は20日付けの「今日は一日みんぱく三昧」をご覧ください↓ simikonokobeya.hatenablog.com simikonokobeya.hatenablog.com simikonokobeya.hatenablog.com

純喫茶アメリカン

昨日、大阪で一人暮らしを始めた娘から「ノートパソコン家に忘れたから送って」メールが届いた。 というわけで本日急遽、大阪駅で待ち合わせをして手渡しで届け、一緒にお昼ご飯を食べる。カジュアルに梅田食道街の「北斗」で、オムライスとカツカレーを食す…

今日は一日みんぱく三昧(午後の部 その2)

さて、次は中東・西アジアのゾーン。着飾ったおしゃれな駱駝は、鞍と手すりつき。 黒い絹布の幕は「キスワ」と呼ばれメッカに掲げられる。金糸銀糸でコーランの言葉を刺繍してあり、1年ごとに交換されるそうだ。さすが金持ち国サウジアラビア。 アラビアの…

今日は一日みんぱく三昧(午後の部 その1)

本館の2Fに企画展と常設展がある。特別展のチケットにそれらの覧券がついているので、今日は一日無料で観覧できることになった。 2Fへの階段の踊り場からは、こんな景色が見える。これは「未来の遺跡」と題されたもの。 「博物館は、未来を作り出す装置で…

今日は一日みんぱく三昧(午前の部)

茨木駅で落ち合って、30代の友達Aさんと「みんぱく」へ。 「長蛇の列になっているバス停に並び、2分ほどの待ち時間でバスが来た。なんとAさんが「ビーズ展」の御招待券を持参してくださったので、この日の展示はすべて無料で観覧できた。10分ほどバスに…

「みんぱく」で、年の差デート

尾道のブログも書いてないうちに、明日は20も年下の女子友とデート。大阪の「みんぱく」こと「国立民族学博物館」で、世界旅行だ!ココに行くと、激しくインプットされること多し。 www.minpaku.ac.jp

尾道は歩いてなんぼのまち。

尾道から帰って来ました〜。 尾道は若者やカップルの旅人が多く、私はちょっとばかり?浮いていたかも。 早咲きの桜と蜜柑の木がある高台の広場、見晴らしのいいベンチには、カップルさんたちが2組占拠済み(汗) 夕暮れだし、海も見られるし、ロマンチック…

よくばる旅の収穫はいかに?

今回の旅の目的は、いつもにましてテンコモリだ。 まずはわかりやすいところで、「尾道の風景印」を目標としては6個集めること。その道々で尾道のマンホールデザインを見つけては、カメラで採取すること。 猫に出会うこと。本物はもちろん、道端にある石猫…

いざ、尾道。

それでは、片道5時間の鈍行列車の旅に、行って来まーす。お昼過ぎには尾道の旅人(もしくは迷い人)になっているはずです。

ぼんやりしてたらホホホに当たる。

グーグルマップでぼんやりと尾道駅周辺の地図を眺めていたら、『ホホホ座 尾道店コウガメ』という文字が目に入ってしまった。 www.mishimaga.com えーっ!!? 『ホホホ座』って! 言わずと知れた京都のユニークな書店『ガケ書房』の同じオーナーとその仲間…

『結婚式のメンバー』

今日は読書会。テキストはマッカラーズの『結婚式のメンバー』。さあて、残り50pをがんばって読まなきゃ! って、当日の朝に50p残すなんて、無謀にもほどが。 www.shinchosha.co.jp それでも当日の朝に読むと、切羽詰まってるいるせいか、読書がカラダに…

豪華な残りもの

昨日の晩ご飯は法事の残りものだけど、いや、だからこそ豪華だった。 いつもは揚げ物しか買わない老舗精肉店で(法事のお昼も、ほぼ揚げ物大会だったが)大量のハムや、炭火で焼いたローストビーフを購入。 初購入のローストビーフは、その見かけ通り、「え…

3回忌終了。

今週はおばあちゃんの3回忌の準備に奔走。片付け、掃除、簡単なお昼ご飯の準備、お供え、引き出物、仏壇のあれこれ、そして座布団、などなど。それでも、メンバーは夫の兄弟家族だけなので、構えることもなく、ラクはラク。 当日人数に変動があったりしたけ…

3月11日

今年の3月11日は、ちょっと違った。 やはり実際に東北に行ったので、東北が身近に感じられたのだ。現場にいって、自分の眼で見て、感じるというのをずっとしてみたかったので、去年、南三陸に行ったことで、心の距離が近くなった気がする。 現場に行くと…

「漫勉」のゲストは伊藤潤二さん

朝から昨日録画した「漫勉」を再生して視聴。やはりNHKさんらしい配慮で、コマ絵はそんなに怖くはなかったような。 制作中の絵はかなり怖いんだけど、浦沢さんいはく 「ちらっと見えたら怖いけど、じーーっくり見続けていると(目が慣れて来るのか)怖くなく…

今夜は、どっちだ!?

今夜、毎回楽しみにしている「浦沢直樹の漫勉」が(Eテレ/22:00〜)あるんだけど、今回取り上げられるのはホラー漫画の伊藤潤二さんなんだよねえ。 www.nhk.or.jp あまり知識がないからネットで調べたら「閲覧注意」とか「トラウマ注意」とか書いてあ…

3月のあれこれ

3月の「中村軒」の「京のおかし歳時記」は、ハガキのはなし。 www.nakamuraken.co.jp 中村軒のおばあちゃんに聴いた話を即実行するのが、マサコはんのえらいとこ。多羅葉(たらよう)がハガキの先祖だったことは、下鴨神社に行った時に教えてもらったので知…

御殿の外

バスの時間までの間、御殿の外を見る。リミットは20分だ。国宝の金堂に向かって石段を登って行く。いきなり左側に現れたゴージャスなものは、勅使門。これが表から見たところ。 もういちど、おさらい。 大正2年(1913年)竣工。設計は京都府技師であった…

黒書院

黒書院は、1909年(明治42年)、京都・花園にあった旧安井門跡の寝殿を移築したもの。 黒書院の水墨画の襖絵は、1937年(昭和12年)の堂本印象先生筆! わーい、堂本印象先生って、ダイナミックでかっこよくて好き。アバンギャルドなのもいいけ…

北庭から

縁側にでると、そこにも瀟洒な欄間が。お寺にしてはお洒落過ぎるデザイン。 お洒落すぎるデザインの下には、純和風の池泉式庭園。 のんびり、ゆったり、心静かに。 この「こじんまり感」が、逆に落ち着くなあ。 縁側を、ゆっくりと行ったり来たりしてから、 …

宸殿へ

宸殿へ向かう途中、すてきに刈り込まれた松が、気持ち良さそうに陽の光を浴びていた。その後ろに見える宸殿に昇る階段の手すりのカーブが、なんともフェミニン。 順路に従い回廊を回り込むと、こんな杉戸に行き当たる。 ここからは入れない。横手の回廊へお…

南庭に面した白書院

平安貴族の寝殿造りは回廊が続いて楽しい。回廊は不思議と心を和ませてくれる。やはり、自然を友とした平安貴族の好みが反映されているからかも。 規模は多少小さいながら、大覚寺ににてるなあ。そういえばあそこも門跡寺院だった。雅びで、風や陽光ののどか…

仁和寺に潜入!

すごいなあ。でかいなあ。柱の太さだけでも感激に値する。 見上げれば、くらくらするような重厚さ。 そこで門から離れようとしたんだけど、仁王さまのバックにも、なにかが囲われている? 狛犬らしいので、狛犬マニアとしては、ちゃんと見て行かなくては。 …

抽選券から始まる。

2月の末日になってしまった。ということは、2月の始めにもらった京都駅レストランの「グルメフェア」の抽選最終日になってしまったということだ。 このことに気づいたので、「京都に行かねば!」と昨夜に決意した次第である。抽選券は1枚ではあるが、のち…

足がない!

今日は娘が家に1台しか無い車を使うため(私が深夜の送迎をしなくていいように)、帰りは職場から八幡駅まで娘に送ってもらい、JRで「もより駅」まで帰った。問題はそのあと。 実は「もより駅」から路線バスで帰るつもりだったけど、なんと土日は17時台の…

3度目の金沢卒業旅行。

卒業旅行、というものがある。大学を卒業するまえの、学生のウチに出かけようという、あれである。私の大学生だった頃は、まだ東京ディズニーランドがなく、もちろんUSJもなかったので、たぶん信州や山梨あたりのおしゃれなリゾート地が人気だったような、う…

現在、臥せっております。

今週頭から風邪で体調がすぐれず、「体温はは虫類並み」なはずの私が、高熱を出してベッドで過ごすはめに。 本日、時間の余裕がとれ、少しは動けるようになったので、病院に行くとインフルを宣告。隔離されることになり、帰りは特別出口から(汗) たぶん、…

其一の正体

そしてやっと鈴木其一展へ(笑) 3回の展示替えがあった大回顧展で、すでに晩年の作品に移っていた。其一以外にも、お弟子さんの作品が多くある。 鈴木其一(1796~1858)は江戸後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら斬新で独創的な作品を描いた人…

あこがれのタルトタタン

会館を出て、雨の岡崎界隈を歩く。東北旅でも重宝した薄手のレインコートを着用したのは大正解だった。雨なのでさほど寒くはないし、傘があっても濡れているので、ウールのコートではますます重くなる。 噴水の向こうは動物園だ。 なんとなく、冬の動物園は…

まずは「京都市国際交流会館」へ

ふと気がつけば、細見美術館で開催中の「鈴木其一展」が今週で終わってしまう!というのに気づいたのは、火曜日、2月14日・バレンタインデーのことだった。ところが水曜は体調がいまいち、木曜は予定があり、土日は仕事。 もう、なにがなんでも金曜に行く…

光のどけき春の日

今日は太陽の光が春である。 外に出れば手はつめたくなり寒いことは寒いけれど、太陽の光に力があるのだ。 玄関を出れば、いつの間にか椿の蕾がいっぱいついていた。いったい、いつの間に!? その隣のモクレンには、まるでネコヤナギのように光る芽が出てい…

出逢った頃はこんな日が来るとは思わずにいた♪

杏里の『オリビアを聴きながら』の一節が、本日のタイトルである。すでに何週間か前の話題になってしまうが、まさにこの歌詞のとおりのことが起こってしまった。 近江八幡にあった「イシオカ書店」にて、彼と私の出会いはあった。HPの店長日記で彼の本を紹介…

イチオシ本の読書会

ほんとはしっかり事前準備が必要だったのに、まったくといっていいほど準備不足で、いきなり読書会に臨む。今回初めての試みなのでネタ本のストックが有りすぎて、絵本袋ふたつを会場に運び込む。 それにしても10人に満たない人数だが、見事にかぶらない。…

青空が目に沁みる日は

お地蔵様にお水をあげることが日課となっているわが家なのだが、その途中にある柿の木をふと見上げた。 目に染込むような冬の青空である。 こんな美しいものを目にしたら、中原中也や萩原朔太郎なら、詩のひとつもつくるだろう。石川啄木なら、ぽろぽろと歌…

橋をひとつ越えるとそこは雪国だった。

昨日の夕方には、たいそうな勢いで雪が降り出したので、翌日の出勤を心配していた。 夜間に多少雪は降ったものの、うっすらと屋根に積もる程度。それに折からの朝日にじんわりと溶け出して、車道に雪はない。 本日は仕事に行かねばならないので、積雪を心配…

またもや、またもや雪。

朝起きると、うっすら雪が積もっていた。でも「うっすら」なので、大きい道はゆっくり走ればこわくない。 時間が経つごとに雪は水となり、お昼には晴れ間すら見えて、すっかり溶けてしまった。大雪の天気予報が外れてよかった! それでも念のため、あちこち…

南京玉スダレに萌える。

7日の夜、娘と話しているうちに、なぜか「南京玉すだれ」の話で盛り上がった。 「あれ、宴会芸でできたらカッコいいよね!」「まずは、スダレをゲットしんと」。 彼女がはじめてテレビでこの芸をみたのは、5歳の頃だったそうだ。すっかり 「南京玉すだれ」…

高麗人参サプリの広告

おととい見た、衝撃の新聞広告。 新聞を読んでいて、ふと目にはいった。下段の広告欄をすべて買い占めされている贅沢な健康食品の広告だ。商品は、「時代劇でお馴染みの高麗人参」のサプリである。 時代劇でおなじみの商品とはいえ、このシチュエーションっ…

おひなさまとだるまちゃん

初めて娘に手伝ってもらい、お雛様を出した。仕事明けの6日、月曜日。たぶんこれが最初で最後の、娘とのお雛様を出す協同作業だ。 お昼からは、本屋さんに走る。職場の図書館でみた「MOE」3月号が、かこさとし特集で、しかもなんと、「だるまちゃんクリア…

立春に笑う。

3日の日付が変って4日、つまり「立春」になったのを見計らい、毎年の恒例行事、「立春大吉」のお札をつくる。 半紙を短冊に切り、墨汁を立春の水で少し薄め(本来は墨をするのだけど、生憎見当たらなかった)、「立春大吉」(厄除け)「鎮防火燭」(火伏)…

「りぼん」のふろく展へ

さて壬生寺の参道を抜けると、ふたたび梛神社に戻って来る。相変わらず賑わっている。さらに、志納金を収められた善男善女の方々の頭上で、ありがたい鈴を振ってくださる巫女さんのお神楽も見られた。 志納金もお収めせずお神楽を拝見させていただいたムクイ…

第2部は、新選組!を想う。

和菓子屋さんの奥には赤い毛氈が敷かれた縁台があり、そこで甘酒やぜんざいなどがいただける。入口付近に臨時食券売り場が設けられていた。もちろん自販機でなく人力で、食券の種類と数を、奥の水屋へトランシーバーで伝えていた。懐かしのトランシーバー。…

今年は壬生寺へGO!

さて2月3日といえば、恒例の節分行事を狙って神社仏閣ツアーだ。相棒は例によって晴れ女のれんくみさん。鬼が登場する追儺式とそのあとの「豆まき」、山伏さんたちが護摩木を投げ入れてお祈りをする大護摩供などを、毎年見て来た。その他にも、いろんなオ…

だるま、だるま、だるま。

京都の神社仏閣では、2月の2日ではプレイベント、3日では本番、4日は立春ということで、3日間節分関係のイベントが行われるところが多々有る。 ということで2日に、昨年春に行ってみたかった「だるま寺」こと「法輪寺」に行ってみた。だるま尽くしのお…

歳時記/冬

ときたま「歳時記」を読んでみたくなる。春夏秋冬、それぞれが1冊にまとめられた俳句の本だ。 ひととおり読んではいるけど、もちろん覚えているはずもない。季語別に並んだ俳句を、適当に開いたページを読んだり、季語から選んで読んだり。そのときどきで、…

みうら氏、トランプ大統領について語る。

松本人志がメインの『ワイドナショー』で、みうらじゅん師がゲスト出演。あいかわらず素晴らしいボケをくりだしていたが、「ところで、みうらさん、トランプ大統領についてはどうでしょう?」と振られた時のこと。 「いままで大統領って、全然関心無かったん…

雪解け

やっと雪がとけて地面が出て来た。 朝のうちは寒くて地面も凍てつき、歩くと霜柱がざくざく、水たまりでは氷がバリバリと。あたたかくなると、ちょっとしたぬかるみになってしまうけど(汗) 雪の重みで倒れてしまった水仙だけど、ほどなく花から立ち上がる…

星の王子チョコ、続報。

メリーチョコレートのHPで「星の王子さま」のラインナップを見ていたら、驚愕の一品を発見した。 昨年は「羊」をピックアップした、一番安い缶チョコに心打たれた私だったが、今年はミーハーな「星の王子さま脇役キャラ」プリントのペン缶を買った。とくに突…

「星の王子さま」にやられっぱなし。

バレンタインチョコのデパートの展示売り場には、今年もメリーズの「星の王子さま」シリーズがラインナップ! 催事場で「ひとり会議」を重ねた結果、小さなペンケースにもなるリーズナブルなの を買っちゃいました♡ (in 草津の近鉄百貨店催事場にて) marys…