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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

展覧会

倉敷2日目

宿泊したのは「ホステルクオーレ倉敷」。美観地区のど真ん中にあるので、アクセスが便利。お値段もリーズナブル。 ユースみたいなドミトリーもあるけど、私たちは本館から徒歩1分の別館のツインで、バス・トイレ付き。 そして受付兼レストラン兼バルにいた…

山岸凉子原画展「光 ー てらす」

昨日あまりの暑さにぐったりだったので、これではいけないと京都へ。逆療法だ(笑) いえ、ホントは「まんがミュージアム」で山岸凉子先生の原画展が「中期展示」の最終だったので、なにがなんでもと。あさってからは展示替えがあって「後期展示」がはじまり…

快慶展も5月

5月のブログ記事、それもたかが3日間の旅ブログを書くのに、40日もかかってしまった。ほぼ夏休み1回分を費やしてしまい、いまやまもなく夏休みに入ろうとしている7月だ。間に「パタリロの飛び出し人形作成」や「山門水源探訪」やラジオやテレビ番組の…

町田で「本の雑誌」厄除け展。

『武相荘』のショップで絵はがきなどを購入した後、山を下りて下界に戻る。またしても徒歩で鶴川の駅まで戻った。バスの時間が中途半端だったのだ。今回は本当によく歩く。 歩道のアスファルトの隙間から生えていたタチアオイ。 鶴川駅から小田急小田原線二…

次郎と正子のテイスト

武相荘内部には、白洲次郎氏が戦後、連合国軍占領下の日本で吉田茂の側近として活躍し、連合国軍最高司令官総司令部と渡り合った資料などが展示してあった。GHQに対し唯一、一個人の人間として、誇りを持って本音で一喝できた日本人である。白洲正子さんメイ…

今日は一日みんぱく三昧(午前の部)

茨木駅で落ち合って、30代の友達Aさんと「みんぱく」へ。 「長蛇の列になっているバス停に並び、2分ほどの待ち時間でバスが来た。なんとAさんが「ビーズ展」の御招待券を持参してくださったので、この日の展示はすべて無料で観覧できた。10分ほどバスに…

今日は一日みんぱく三昧(午後の部 その1)

本館の2Fに企画展と常設展がある。特別展のチケットにそれらの覧券がついているので、今日は一日無料で観覧できることになった。 2Fへの階段の踊り場からは、こんな景色が見える。これは「未来の遺跡」と題されたもの。 「博物館は、未来を作り出す装置で…

今日は一日みんぱく三昧(午後の部 その2)

さて、次は中東・西アジアのゾーン。着飾ったおしゃれな駱駝は、鞍と手すりつき。 黒い絹布の幕は「キスワ」と呼ばれメッカに掲げられる。金糸銀糸でコーランの言葉を刺繍してあり、1年ごとに交換されるそうだ。さすが金持ち国サウジアラビア。 アラビアの…

其一の正体

そしてやっと鈴木其一展へ(笑) 3回の展示替えがあった大回顧展で、すでに晩年の作品に移っていた。其一以外にも、お弟子さんの作品が多くある。 鈴木其一(1796~1858)は江戸後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら斬新で独創的な作品を描いた人…

まずは「京都市国際交流会館」へ

ふと気がつけば、細見美術館で開催中の「鈴木其一展」が今週で終わってしまう!というのに気づいたのは、火曜日、2月14日・バレンタインデーのことだった。ところが水曜は体調がいまいち、木曜は予定があり、土日は仕事。 もう、なにがなんでも金曜に行く…

「りぼん」のふろく展へ

さて壬生寺の参道を抜けると、ふたたび梛神社に戻って来る。相変わらず賑わっている。さらに、志納金を収められた善男善女の方々の頭上で、ありがたい鈴を振ってくださる巫女さんのお神楽も見られた。 志納金もお収めせずお神楽を拝見させていただいたムクイ…

特別展「見世物大博覧会」

どうしようか、どうしようかと迷っているうちに、明日は最終。だから、えいっ!と出かけた。大阪、茨木、大阪万博跡の国立民族博物館。特別展は「見世 物大博覧会」。 特別展「見世物大博覧会」 入口では「呼び込み」のテープがまわり、ちらりと中が見える「…