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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

今日は一日みんぱく三昧(午前の部)

茨木駅で落ち合って、30代の友達Aさんと「みんぱく」へ。 「長蛇の列になっているバス停に並び、2分ほどの待ち時間でバスが来た。なんとAさんが「ビーズ展」の御招待券を持参してくださったので、この日の展示はすべて無料で観覧できた。10分ほどバスに…

今日は一日みんぱく三昧(午後の部 その1)

本館の2Fに企画展と常設展がある。特別展のチケットにそれらの覧券がついているので、今日は一日無料で観覧できることになった。 2Fへの階段の踊り場からは、こんな景色が見える。これは「未来の遺跡」と題されたもの。 「博物館は、未来を作り出す装置で…

今日は一日みんぱく三昧(午後の部 その2)

さて、次は中東・西アジアのゾーン。着飾ったおしゃれな駱駝は、鞍と手すりつき。 黒い絹布の幕は「キスワ」と呼ばれメッカに掲げられる。金糸銀糸でコーランの言葉を刺繍してあり、1年ごとに交換されるそうだ。さすが金持ち国サウジアラビア。 アラビアの…

其一の正体

そしてやっと鈴木其一展へ(笑) 3回の展示替えがあった大回顧展で、すでに晩年の作品に移っていた。其一以外にも、お弟子さんの作品が多くある。 鈴木其一(1796~1858)は江戸後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら斬新で独創的な作品を描いた人…

まずは「京都市国際交流会館」へ

ふと気がつけば、細見美術館で開催中の「鈴木其一展」が今週で終わってしまう!というのに気づいたのは、火曜日、2月14日・バレンタインデーのことだった。ところが水曜は体調がいまいち、木曜は予定があり、土日は仕事。 もう、なにがなんでも金曜に行く…

「りぼん」のふろく展へ

さて壬生寺の参道を抜けると、ふたたび梛神社に戻って来る。相変わらず賑わっている。さらに、志納金を収められた善男善女の方々の頭上で、ありがたい鈴を振ってくださる巫女さんのお神楽も見られた。 志納金もお収めせずお神楽を拝見させていただいたムクイ…

特別展「見世物大博覧会」

どうしようか、どうしようかと迷っているうちに、明日は最終。だから、えいっ!と出かけた。大阪、茨木、大阪万博跡の国立民族博物館。特別展は「見世 物大博覧会」。 特別展「見世物大博覧会」 入口では「呼び込み」のテープがまわり、ちらりと中が見える「…