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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

町歩き

浄瑠璃寺へ

有り難いことに次のコミュニティバスまで時間がたっぷりあったので、駅からほど近い京都山城加茂郵便局に立ち寄り、風景印をいただく。国宝・浄瑠璃寺本堂と、重要文化財・吉祥天立像の美しいデザイン。 ついでにマンホール蓋も採取。町の花のアジサイ、町の…

史跡を歩く。

バスまでたっぷり時間があるときには、歩くことにする。というのが、子どもの頃からの私の方針だ。日曜ごとにバスを乗り着いて図書館通いをしていた私は、ときには1時間に1本のバスに乗り遅れたりすることもあった。選択肢は3つ。 その1。今もあるバスタ…

堀川通りを歩く。

それにしても、府庁前郵便局はどこ? どこ? 近辺を歩いても見当たらないので、ぐるっと次の路地を歩いてみた。少し遠くを歩いていた事務員さんに訊いてみた。 そしたら、素通りしていたことが判明!! なんでや?? なるほど、すっぽりと覆い尽くされていた…

さよなら和歌山

行きとは違うルートでと思い、諸堂のある道を隔てた小径に入る。 すると、まるで降る雪のような、優美な桜の精みたいな枝垂桜に遭遇。この奥に秋葉権現さまのお社があるらしいので、秋葉さまのお引き合わせだね。ぎっしり花のついた桜も綺麗だけど、この花の…

「とんまか雛通り」を歩く。

お寿司屋さんを出てしばらく歩くと、ちいさなスーパーの外壁面に、無人野菜販売コーナーがあった。 馬のイラストが目印だ。 農家直売、しかも無農薬、そしてほぼ100円。 もうお昼過ぎだから、めぼしいものは売り切れているらしい。 究極の信用販売だ。電…

粉河へ!

3月27日 ネットを流していて、ふと目に留まった月一の仏像巡礼コースの案内人は、なんと小嶋一郎先生! もちろんコースはそれぞれ素晴らしいんだけど、現地解散時間が遅すぎて参加はム リ(悲) それならと、せめて粉河寺への単独自力で和歌山までの日帰…

長江町街歩き

梶山時計店。ここもロケ地巡りのポイントなのだ。 『時をかける少女』の「日乃出堂」のモデルになった場所。 大きな看板時計は1971年製の初代の手作りで、タイムリープで時間を遡る演出に使われた。彼女が過去に遡るとき、時計の針が逆回転するのだ。ちょっ…

尾道、坂道、街歩き

崖っぷちに波板建築は、カフェかな? 波板建築カフェなんて珍しい。と思いきや、 ガイドブックにも載っている「ミーシャのハーブ庭園 ブーケ ダルブル」という、こだわりのオーガニックカフェだった。 「崖っぷち浪板カフェ」としてインパクトのある広報をし…

猫の細道〜三重塔

いかにも昔のお屋敷然とした佇まいの見事な塀が続く。 この宝珠のような形にくり抜かれた窓といい、自然木の柵といい、うっとりしてしまう。 その先には、こんな茅葺きの門が登場。自然木の柱にひれ伏したくなるような門だ。 ちょっと不思議な感じのお店は、…

海側を歩く。

せっかく海の近くに来たので、海のそばを歩くことにする。向こう岸にあるのは造船所。 あんなに近くに島があるなんて。まるで岬のような近さだ。 ゆったりと暮れて行く凪いだ海。 こんなところに、ひとり用の椅子? いえいえ船を陸につなぐ舫綱(もやいづな…

下山完了。

早咲きの桜が咲いていた。河津桜かな? 隣には蜜柑の木がいくつも実をぶら下げていた。 左近の桜、右近の橘みたい。 でもここは紫宸殿(南殿ともいう)前庭ではなく、単なる尾道の絶景が見下ろせる広場だ。春宵ののどかでロマンチックな気配は、おのずと恋人た…

「文学のこみち」をくだる。

山のような石碑があったので、すべてを紹介するのはムリ。ということで、抜粋して 一部をお届けします。 そうそう、こんなのどかな感じでしたよ、下山するときの風景はね。 松の下を潜り、石の間を抜ける、らくちんトレイル。でも登って来る人たちは、さすが…

久保町界隈

本通りを突き当たりまで、どんどん歩く。久保町郵便局を目指すのだ。 途中の路地に、本を臥せたような屋根のついた鳥居を発見。 しかも、ちらっと黒と黄色の警告機がのぞいている?? ということは、神社の中を線路が走っている・・・ということでは? どっ…

尾道本通り その2

商店街の途中にある郵便局で風景印をもらって、さらに歩く。 意表を突く毛糸店の看板を発見! ええ〜〜っ!? このデザイン! このアイディア! うわあ、お店を見て久々にドキドキしたよ♪ こちらは正反対の、お洒落でモダンで高級感あふれる帆布製品たち。 …

尾道本通り その1

石段の下の踏切を渡り、そのまま駅前の大きな道を横切り、駅方面にしばらく戻って、駅前本通りのアーケードのある商店街の近くまで来る。 ここでブロンズ像と遭遇する。ご存知、尾道の有名人、林芙美子である。ひとりでどこにでも行ってしまうバイタリティの…

ガウディハウス(旧和泉家別邸)

駅を右側に出て裏手に回り込む郵便局巡りだったので、地理的に近い、気になっていたマイナースポットへ行く事にする。マイナースポットなので、地元の人に訊いてもすぐには答えが返って来なかったりした。 電線が走り、カーブがうねる路地。なつかしい町並み…

やっと尾道へ到着

おまたせしました、やっと尾道紀行がスタートです。恒例「青春18キップ」で、電車の乗り換え3回、5時間以上かけてやってきた。朝7時前の電車に乗り込み、着いたのは12時すぎ。運良く、すべて着席できた。 春色の?黄色い電車で到着しました。岡山から…

尾道は歩いてなんぼのまち。

尾道から帰って来ました〜。 尾道は若者やカップルの旅人が多く、私はちょっとばかり?浮いていたかも。 早咲きの桜と蜜柑の木がある高台の広場、見晴らしのいいベンチには、カップルさんたちが2組占拠済み(汗) 夕暮れだし、海も見られるし、ロマンチック…

よくばる旅の収穫はいかに?

今回の旅の目的は、いつもにましてテンコモリだ。 まずはわかりやすいところで、「尾道の風景印」を目標としては6個集めること。その道々で尾道のマンホールデザインを見つけては、カメラで採取すること。 猫に出会うこと。本物はもちろん、道端にある石猫…

烏丸御池〜寺町通りまで

家の用事も気になるけど、今月中には三月書房に行かねば!と決意していたので、えいやっと京都へ。さいわいKちゃんが午後3時くらいまでは在宅しているので、あと(洗濯物や布団のとりこみ)をお願いして。 京都駅改札前のおしゃれな雑貨店で、まずクリスマ…