以前の「紙魚子の小部屋 パート2」はこちらhttp://blog.ap.teacup.com/tanukitei/から、 その前の「紙魚子の小部屋」はこちらhttp://ivory.ap.teacup.com/tanukitei/から。
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

本堂前

本堂の前には艶やかな桜がある。 ご本尊のお告げによって植えられたという桜だった。とくに有名人のお手植えとかではないし、長命のご先祖は藤原を名乗っていたのに、子孫は湯浅を名乗っているというのも面白い。 桜の枝に攻め込まれつつある六角堂。 枝垂桜…

中門には四天王、石庭に圧倒される。

中門をくぐるには、階段を登らねばならないのだ。 重要文化財。門の内外には四天王が。持国天・増長天・広目天・多聞(たもん)天が四天王。 そしてここは「紀州」なんだと実感。 屋根のてっぺんからのぞいているのは?? これも珍しいなあ。 やはりなんか、紀…

中門までは遠かった。

桜の向こうには御池坊(本坊)がある。 枝垂桜には花がたくさん付いていたので、立ち止まり写真を撮る人、近づいて触れてみる人がちらほら。 粉河寺童男堂の案内板。寺の縁起の中で、千手観音が童子に姿を変えて現れたことから、このお堂では童子を象った像…

御袖天満宮

ああ、鳥居にたどり着くまでに、こんなに石段が〜〜!! それにしてもこんな高みの両側に民家があるのも、よく考えればすごいことだ。 なんとか鳥居までやってきた。 天満宮ということは、菅原道真公をお祀りしてある神社だ。 彼が太宰府に左遷されたとき、…

長江町街歩き

梶山時計店。ここもロケ地巡りのポイントなのだ。 『時をかける少女』の「日乃出堂」のモデルになった場所。 大きな看板時計は1971年製の初代の手作りで、タイムリープで時間を遡る演出に使われた。彼女が過去に遡るとき、時計の針が逆回転するのだ。ちょっ…

いきあたりばったり神社仏閣

工事中だけど、せっかくだから行けるところまで行ってみよう。 しかし、なんで艮(うしとら)という鬼門の名前なんだろう? 門の上にネット? これが工事に関係ないものだとわかったのは、神社を出るときだった。 残念ながら、拝殿にも入れない。 向こうの塔…

猫の細道〜三重塔

いかにも昔のお屋敷然とした佇まいの見事な塀が続く。 この宝珠のような形にくり抜かれた窓といい、自然木の柵といい、うっとりしてしまう。 その先には、こんな茅葺きの門が登場。自然木の柱にひれ伏したくなるような門だ。 ちょっと不思議な感じのお店は、…

神社は工事中。

坂の上の路地にも、民家以外の諸々の場所があって、ただ歩いているのも楽しい。 なんでしょうね「はちみつ」って。カフェ? それともほんとに「はちみつ屋」さん? 「小さな趣味の博物館」。どんな趣味なのか、いまひとつ把握できない。まだ朝が早いので(1…

天寧寺

本通りを歩いていたら「天寧寺→」とあったので、行って見ることにした。なんてテキトーなんだ! 例によって路地を抜けて大通りに出ると、数段の階段と鉄路に遭遇する。ここは踏切ではなく、線路の下を通り抜けるタイプ。 天寧寺は五百羅漢さまたちがいらっし…

千光寺

下山なので、裏口から千光寺に入ることになる。 岩山の中の寺で、途中に山口誓子と柳原白蓮の句碑も。 岩と建物の間がギリギリ!! 大岩を屋根にして、お地蔵様がいらっしゃった。 そんな岩の上を通り過ぎるロープウェイ!! このロープウェイと神社仏閣の接…

久保町界隈

本通りを突き当たりまで、どんどん歩く。久保町郵便局を目指すのだ。 途中の路地に、本を臥せたような屋根のついた鳥居を発見。 しかも、ちらっと黒と黄色の警告機がのぞいている?? ということは、神社の中を線路が走っている・・・ということでは? どっ…

持光寺

本人の気づかないうちに延命パワーを授かって、門をくぐる。 帰りもくぐったから、2倍のパワー。 持光寺は、平安時代に伝教大師(最澄)の高弟・持光によって草創された天台宗の寺院。本尊は聖観世音菩薩立像。 しかし、南北朝時代・足利義満の頃、本尊に立…

駅裏から持光寺まで

一旦、駅裏に戻る。海があって山があって坂があるのは神戸や横浜と同じなのに、町の雰囲気は全く別もの。迷子になりそうな細い坂道がいっぱい! なんともかわいらしい駅の裏口。僻地の無人駅のようだ。 黄色い春色の電車が停車中。 駅裏からもお城が見えます…

法善寺横町と千日前(純喫茶アメリカンのつづき)

21日の続き。『純喫茶アメリカン』に行く途中、法善寺横町に通りかかった。まだ行った事が無いので、立ち寄って見る。 御堂筋線の「なんば駅」から、千日前商店街を歩いている途中で、左手にのびる路地がそう。 飲食店が並ぶ細い路地を抜けるとありました…

尾道は歩いてなんぼのまち。

尾道から帰って来ました〜。 尾道は若者やカップルの旅人が多く、私はちょっとばかり?浮いていたかも。 早咲きの桜と蜜柑の木がある高台の広場、見晴らしのいいベンチには、カップルさんたちが2組占拠済み(汗) 夕暮れだし、海も見られるし、ロマンチック…

御殿の外

バスの時間までの間、御殿の外を見る。リミットは20分だ。国宝の金堂に向かって石段を登って行く。いきなり左側に現れたゴージャスなものは、勅使門。これが表から見たところ。 もういちど、おさらい。 大正2年(1913年)竣工。設計は京都府技師であった…

黒書院

黒書院は、1909年(明治42年)、京都・花園にあった旧安井門跡の寝殿を移築したもの。 黒書院の水墨画の襖絵は、1937年(昭和12年)の堂本印象先生筆! わーい、堂本印象先生って、ダイナミックでかっこよくて好き。アバンギャルドなのもいいけ…

北庭から

縁側にでると、そこにも瀟洒な欄間が。お寺にしてはお洒落過ぎるデザイン。 お洒落すぎるデザインの下には、純和風の池泉式庭園。 のんびり、ゆったり、心静かに。 この「こじんまり感」が、逆に落ち着くなあ。 縁側を、ゆっくりと行ったり来たりしてから、 …

宸殿へ

宸殿へ向かう途中、すてきに刈り込まれた松が、気持ち良さそうに陽の光を浴びていた。その後ろに見える宸殿に昇る階段の手すりのカーブが、なんともフェミニン。 順路に従い回廊を回り込むと、こんな杉戸に行き当たる。 ここからは入れない。横手の回廊へお…

南庭に面した白書院

平安貴族の寝殿造りは回廊が続いて楽しい。回廊は不思議と心を和ませてくれる。やはり、自然を友とした平安貴族の好みが反映されているからかも。 規模は多少小さいながら、大覚寺ににてるなあ。そういえばあそこも門跡寺院だった。雅びで、風や陽光ののどか…

仁和寺に潜入!

すごいなあ。でかいなあ。柱の太さだけでも感激に値する。 見上げれば、くらくらするような重厚さ。 そこで門から離れようとしたんだけど、仁王さまのバックにも、なにかが囲われている? 狛犬らしいので、狛犬マニアとしては、ちゃんと見て行かなくては。 …

抽選券から始まる。

2月の末日になってしまった。ということは、2月の始めにもらった京都駅レストランの「グルメフェア」の抽選最終日になってしまったということだ。 このことに気づいたので、「京都に行かねば!」と昨夜に決意した次第である。抽選券は1枚ではあるが、のち…

今年は壬生寺へGO!

さて2月3日といえば、恒例の節分行事を狙って神社仏閣ツアーだ。相棒は例によって晴れ女のれんくみさん。鬼が登場する追儺式とそのあとの「豆まき」、山伏さんたちが護摩木を投げ入れてお祈りをする大護摩供などを、毎年見て来た。その他にも、いろんなオ…

だるま、だるま、だるま。

京都の神社仏閣では、2月の2日ではプレイベント、3日では本番、4日は立春ということで、3日間節分関係のイベントが行われるところが多々有る。 ということで2日に、昨年春に行ってみたかった「だるま寺」こと「法輪寺」に行ってみた。だるま尽くしのお…

永源寺

今日は永源寺に行ってみた。滋賀県に住んでいるのに、なんと初・永源寺! 紅葉目当てではなく、御開帳目当て。 開山650年の遠諱を迎える永源寺で、秘仏である本尊世継ぎ観音がご開帳されているのだ。頭部に開山禅師のご持仏といわれる小さな観音像が納められ…

石山詣で

お天気はいまいちながら、「石山詣で」に行ってきます。千年前からの人気スポット。紫式部ゆかりのお寺でもあります。 たしか月見のできる場所もあったっけな。さすがに夜まではいないけどね(笑)33年に一度の秘仏、如意輪観音さま御開帳です。 大本山石…