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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

法善寺横町と千日前(純喫茶アメリカンのつづき)

21日の続き。『純喫茶アメリカン』に行く途中、法善寺横町に通りかかった。まだ行った事が無いので、立ち寄って見る。 御堂筋線の「なんば駅」から、千日前商店街を歩いている途中で、左手にのびる路地がそう。 飲食店が並ぶ細い路地を抜けるとありました…

尾道は歩いてなんぼのまち。

尾道から帰って来ました〜。 尾道は若者やカップルの旅人が多く、私はちょっとばかり?浮いていたかも。 早咲きの桜と蜜柑の木がある高台の広場、見晴らしのいいベンチには、カップルさんたちが2組占拠済み(汗) 夕暮れだし、海も見られるし、ロマンチック…

御殿の外

バスの時間までの間、御殿の外を見る。リミットは20分だ。国宝の金堂に向かって石段を登って行く。いきなり左側に現れたゴージャスなものは、勅使門。これが表から見たところ。 もういちど、おさらい。 大正2年(1913年)竣工。設計は京都府技師であった…

黒書院

黒書院は、1909年(明治42年)、京都・花園にあった旧安井門跡の寝殿を移築したもの。 黒書院の水墨画の襖絵は、1937年(昭和12年)の堂本印象先生筆! わーい、堂本印象先生って、ダイナミックでかっこよくて好き。アバンギャルドなのもいいけ…

北庭から

縁側にでると、そこにも瀟洒な欄間が。お寺にしてはお洒落過ぎるデザイン。 お洒落すぎるデザインの下には、純和風の池泉式庭園。 のんびり、ゆったり、心静かに。 この「こじんまり感」が、逆に落ち着くなあ。 縁側を、ゆっくりと行ったり来たりしてから、 …

宸殿へ

宸殿へ向かう途中、すてきに刈り込まれた松が、気持ち良さそうに陽の光を浴びていた。その後ろに見える宸殿に昇る階段の手すりのカーブが、なんともフェミニン。 順路に従い回廊を回り込むと、こんな杉戸に行き当たる。 ここからは入れない。横手の回廊へお…

南庭に面した白書院

平安貴族の寝殿造りは回廊が続いて楽しい。回廊は不思議と心を和ませてくれる。やはり、自然を友とした平安貴族の好みが反映されているからかも。 規模は多少小さいながら、大覚寺ににてるなあ。そういえばあそこも門跡寺院だった。雅びで、風や陽光ののどか…

仁和寺に潜入!

すごいなあ。でかいなあ。柱の太さだけでも感激に値する。 見上げれば、くらくらするような重厚さ。 そこで門から離れようとしたんだけど、仁王さまのバックにも、なにかが囲われている? 狛犬らしいので、狛犬マニアとしては、ちゃんと見て行かなくては。 …

抽選券から始まる。

2月の末日になってしまった。ということは、2月の始めにもらった京都駅レストランの「グルメフェア」の抽選最終日になってしまったということだ。 このことに気づいたので、「京都に行かねば!」と昨夜に決意した次第である。抽選券は1枚ではあるが、のち…

今年は壬生寺へGO!

さて2月3日といえば、恒例の節分行事を狙って神社仏閣ツアーだ。相棒は例によって晴れ女のれんくみさん。鬼が登場する追儺式とそのあとの「豆まき」、山伏さんたちが護摩木を投げ入れてお祈りをする大護摩供などを、毎年見て来た。その他にも、いろんなオ…

だるま、だるま、だるま。

京都の神社仏閣では、2月の2日ではプレイベント、3日では本番、4日は立春ということで、3日間節分関係のイベントが行われるところが多々有る。 ということで2日に、昨年春に行ってみたかった「だるま寺」こと「法輪寺」に行ってみた。だるま尽くしのお…

永源寺

今日は永源寺に行ってみた。滋賀県に住んでいるのに、なんと初・永源寺! 紅葉目当てではなく、御開帳目当て。 開山650年の遠諱を迎える永源寺で、秘仏である本尊世継ぎ観音がご開帳されているのだ。頭部に開山禅師のご持仏といわれる小さな観音像が納められ…

石山詣で

お天気はいまいちながら、「石山詣で」に行ってきます。千年前からの人気スポット。紫式部ゆかりのお寺でもあります。 たしか月見のできる場所もあったっけな。さすがに夜まではいないけどね(笑)33年に一度の秘仏、如意輪観音さま御開帳です。 大本山石…