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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

自然

「武相荘」の裏庭を散策

「武相荘」を出て裏庭を探検。 石灯籠。 竹林を背にして三重の石塔がある。そばには竹の皮がまだついている竹がのびていた。 この石塔の下には、次郎の遺髪が埋められているそうだ。埋めたのは妻の正子。さきほどテレビの録画で見たばっかり。 もっと奥に続…

自然なアプローチを歩く。

お店を出て再度バスに乗り、小田急の新百合ケ丘駅に戻る。そこから鶴川へ向かうのだ。鶴川までは各停で2駅。電車が来るまで少々時間があるので、駅構内の立ち食いの「箱根そば」をたべて、ランチ難民対策の保険にしておく。 鶴川駅はちいさいのだが、駅前に…

水源の外でも自然を満喫。

結局、残念ながら湿原にはたどり着けなかったけれど、山門水源を出たアスファルトの帰り道も(名前はわからないものもあったけど)たくさんの植物たちと語らうことができた。 ちょうど一人分の木陰も確保できたし、風もさわやかだったし。バス停までの距離は…

山門水源 豊かな自然と・・・

山への入り口では、水源がお出迎え。 段々になった山道を登っていく。思っていたより、かなりハードなコースだ。 でも、ほどなくこのシーズンのメイン「ささゆり」が、団体さんでご挨拶!! もっと深窓の姫君かと思っていたら、案外庶民的な入り口付近にいら…

山門水源 入り口にたどり着く。

バスに5分ほど揺られ、「上沓掛」という場所で降りる。ここにも道しかないので、運転手さんに、どっちを向いていけば目的地にたどり着けるのか訊いてみた。「やまかどすいげん・・・?」と小首をかしげるおじいちゃんドライバーに、不安でいっぱいだったが…

光のどけき春の日

今日は太陽の光が春である。 外に出れば手はつめたくなり寒いことは寒いけれど、太陽の光に力があるのだ。 玄関を出れば、いつの間にか椿の蕾がいっぱいついていた。いったい、いつの間に!? その隣のモクレンには、まるでネコヤナギのように光る芽が出てい…

青空が目に沁みる日は

お地蔵様にお水をあげることが日課となっているわが家なのだが、その途中にある柿の木をふと見上げた。 目に染込むような冬の青空である。 こんな美しいものを目にしたら、中原中也や萩原朔太郎なら、詩のひとつもつくるだろう。石川啄木なら、ぽろぽろと歌…

雪解け

やっと雪がとけて地面が出て来た。 朝のうちは寒くて地面も凍てつき、歩くと霜柱がざくざく、水たまりでは氷がバリバリと。あたたかくなると、ちょっとしたぬかるみになってしまうけど(汗) 雪の重みで倒れてしまった水仙だけど、ほどなく花から立ち上がる…

白ヒゲ危機一髪☆

屋根から、いつなんどき落ちてくるのか・・・ドキドキ☆ まるでサンタさんのおヒゲのような雪が、屋根からはみ出している。これだけの重みを、午前中保っていた! この向いにも屋根があり、こちらからも落ちる雪で、大量の雪が通路に積もっている。 まさに「…

近江は霧の中

起きたら霧。朝の7時でも、しっかりライトを付けて車で送迎。電車も大幅にダイヤが乱れていた。けっこうな近距離でも、霧に阻まれて見えない。 朝霧は遅くとも10時頃には晴れて、いいお天気になる、はずだった。いつもなら、そうだ。でも今日は11時過ぎ…