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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

烏丸御池〜寺町通りまで

以前の記事「紙魚子の小部屋」は下のリンク集から読めます。

 家の用事も気になるけど、今月中には三月書房に行かねば!と決意していたので、えいやっと京都へ。さいわいKちゃんが午後3時くらいまでは在宅しているので、あと(洗濯物や布団のとりこみ)をお願いして。

 

 京都駅改札前のおしゃれな雑貨店で、まずクリスマスカードを購入。地下でクリスマスの和菓子などを購入。京都駅には戻って来ない予定なので、ここで先に買物を済ませておくのだ。その後、観光案内所で地下鉄1日乗車券を買い、まずは烏丸御池まで。

 

 「まんがミュージアム」の前をスルーして押小路通りに左折し、ちいさな人気パン屋さん「Flip up!」で、明日のパンをささっと購入。お昼前なのに、珍しくお客が2人ほどなので、スムーズ。わーい♪

 

 一度は見つけられずにスルーしてしまった目的のイタリアンのお店に、さんざん歩いた後入店。以前は「予約してないから」と断られたけど、今回はガラ空きで、余裕〜♪ちょっと贅沢に、ちょっと緊張気味に(笑)、いろんな美味しいものを少しだけ、という気分に、見事お応えしていただく。

r.gnavi.co.jp

 カウンター席から、伝統芸能のように繊細な手つきでプレートに盛りつけされている様子が、間近で見られたのも楽しかった。見た目も素敵なプレートだったけど、そんな訳で写真はご遠慮しました。前菜が到着すると、お料理の説明もキチンとされる丁寧さ。

 

烏丸御池駅に戻り、地下鉄で一駅だけど「京都市役所前」で下車。帰ってから再度地図を見たら、直線距離にして歩いて行ってもよかったかも。今回は、できれば3時台に帰りたかったし、思いつきで詳細な事前予習を怠ったので、わかりやすい順路を利用。

地下街Zestの商店街には、鳥取/境港の観光ショップが出店されていて、鬼太郎(の着ぐるみ)が、恥ずかしそうに立っていた。妖怪グッズとともに、名産品「伯州綿(浜棉)」や綿の実のオーナメント手づくり体験(無人)もあり、そちらにも興味津々だったけど、ショートな旅!?なので、振り切るように先を急ぐ。

 

どんどん歩いてやっと11番出口から地上へ。そのまま「寺町通り」をまっすぐ。

寺町通り」を歩くのは楽しい。特殊生地がお店の前に下げられている昔ながらの生地屋さんとか(思わず立ち止まり物色しかける)、ボタン専門店とか。

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 ポップな中古?レコード屋さんとか。

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ミシン屋さんとか。

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履物屋さんとか。

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敷居の高くない骨董品屋さんとか。

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菓子店とか。

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その向いにある目的地「三月書房」。となりの大店は、京都名物「五色豆」の老舗和菓子店。この小さい店舗には、これでもか!!というほどの本が詰め込まれているのだ。

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