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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

橋をひとつ越えるとそこは雪国だった。

季節 図書館
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昨日の夕方には、たいそうな勢いで雪が降り出したので、翌日の出勤を心配していた。

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夜間に多少雪は降ったものの、うっすらと屋根に積もる程度。それに折からの朝日にじんわりと溶け出して、車道に雪はない。

本日は仕事に行かねばならないので、積雪を心配していたけど、よかった、と胸をなでおろす。

 

ということで、いつもどおりの時間に出発した。遠山はこんな感じになっていて、思わずシャッターを切る。

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橋をひとつ、つまり川をひとつ越えると、車道もびしゃびしゃした雪道になっていたが、よほどスピードを出さない限り問題ない。と思っていた。

 

ところがどんどん雪が積もっている風景に早変わりだ。雪もジャンジャン降って来て、道もいつの間にか積雪が白く凍っている。そんな道の踏み固められた轍に滑り込むこと数回(汗) いうまでもなく、前の車も徐行運転だ。運転がH氏で大助かりだ。

 

図書館に到着して車から降りたら、ズボズボと足が埋まる。ズボンの裾まで雪だらけだ。15センチは積もっていただろうか。

 

その日の図書館は、閑古鳥が鳴いていたことは言うまでもない。小さいお子さん向けのお話会もあったのに、残念だ。読み聞かせの会のボランティアの方々も、遠くから大変な思いをして雪道を運転して来てくださったのになあ。ご苦労様でした。そして遠路はるばるありがとうございました。