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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

尾道は歩いてなんぼのまち。

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尾道から帰って来ました〜。

 

尾道は若者やカップルの旅人が多く、私はちょっとばかり?浮いていたかも。

早咲きの桜と蜜柑の木がある高台の広場、見晴らしのいいベンチには、カップルさんたちが2組占拠済み(汗) 夕暮れだし、海も見られるし、ロマンチックなことこの上なし!

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しかたなく蜜柑を狙う鳥を撮影(汗)

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しかし尾道、あんなにお寺が密集しているとは! 

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しかも踏切の向こうが、石段を挟んでのお寺や墓地というのもザラにあって、斬新な光景にカルチャーショック。石段を切断する踏切や、踏切をくぐり抜ける小さなトンネルがいっぱいあるのも楽しい(旅行者には)。

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こんなパンチのきいた床屋さんも発見。(画像をクリックして拡大してみてください)

 

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なんと狛犬が守る市役所! もちろん向かいには吽形の狛犬もいらしゃった。

 

ロケ地巡りとはほど遠い、町歩きと路上観察とお寺巡りになった、歩きに歩いた濃い2日間。というか、1日目は午後半日プラス2日目午前半日の旅。行きと帰りの電車が新快速と普通列車なので、片道5時間以上かかったからね。

 

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それでもさすがに、あの男の子と女の子のカラダが入れ替わる映画のロケ地「御袖天満宮」は行きましたよ! 時間ギリギリだったけどね。それにしても、この石段の傾斜のすごいことったら!

 

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尾道は徒歩圏内で、ぎゅっと凝縮された場所にいろんな見どころがあるので、やはりとても予定していたところ全部は、とうてい回りきれなかった。驚きとカルチャーショックの連続で、観光スポット以外にも 私には面白さ満載の町だった。

 

廃屋もいくつもあって、「空家プロジェクト」で若者たちがゆるく頑張っていました。『ホホホ座』もその一環。

 

 尾道のお寺たちも、たいへん個性的で、あまりに面白かったので、じっくり見すぎて、ますます時間が足りなかったのでした。休み明けくらいから、ゆっくり尾道紀行を書いていくつもりです。