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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

やっと尾道へ到着

以前の記事「紙魚子の小部屋」は下のリンク集から読めます。

おまたせしました、やっと尾道紀行がスタートです。恒例「青春18キップ」で、電車の乗り換え3回、5時間以上かけてやってきた。朝7時前の電車に乗り込み、着いたのは12時すぎ。運良く、すべて着席できた。

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春色の?黄色い電車で到着しました。岡山から糸崎までの普通電車。

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若いお客さんたちが、大勢改札をくぐります。ホームには早くも桜の飾りが。

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駅からお城が見えて驚愕したのは福山駅だけど、尾道駅からも山のてっぺんのお城が見えるのだ。

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尾道って、日本遺産なんだ。一瞬、「世界遺産!?」と間違えた。改札を出て、歩道橋にあがる。

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いきなり海?

 

 後で調べたら、この細長い水路は「尾道水道」とよばれる海峡。向こう岸は、向島という島なのだ。

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下に見えるアーチは、「向島行き渡船乗り場」。片道5分のクルージングが楽しめるらしい。朝ドラ『てっぱん』の舞台でもあるらしい。

 

とりあえずお昼ご飯だ、と駅前のラーメン屋さんを予定していたけど、入口がシンとしていたのでパスして、こちらに行ってみた。

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しかし無念にも定休日(悲)

仕方ない、郵便局巡りをしているうちに、どっか見つかるだろう。と1時間ほど郵便局を巡って、風景印を3つ入手するも、定休日が多く、どんどんハラペコに(悲)

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どんなところからも、お城がみえる町だ。

やっと見つけたカフェは「かなり時間がかかりますが・・・」とやんわり断られる始末(悲) そのしばらく先に、やっとあいている「お好み焼き屋」さんを発見する。捨てる神あれば拾う神あり!

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外観はキレイだが、中は気さくな地域の常連さんや、気楽なお母さんみたいな店主さんがいるお店。店主さんと書いたが、彼女がひとりで切り盛りして、何枚ものお好み焼きや焼きそばを焼きながらの接客だ。観光客相手というよりは、地元の年配の方向けのお店なので、価格設定が低めに抑えてある。

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「広島風お好み焼き」を注文する。

かなりのボリュームだったが、なんなく完食。そしてなんと食後のコーヒー付き。

これで650円! まあ、味は「お母さんのつくったお好み焼き」ですが。

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気になったのが、メニューに「関西風お好み焼き」というものがあり、店主に聞いてみたら、これは「焼きそば」のかわりに「焼きうどん」が乗って来るそうだ。・・・って、そんなん初めて知ったぞ! 関西人のあずかり知らぬところで、「関西風お好み焼き」というのものが尾道から発信されているとは!! それ、メジャーなところでは、関西にはないと思う。

うどんといえば、どちらかといえば香川なのでは。しかし、「四国風」とねつ造するには近すぎるのかも知れない。

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お店の名前と、その下に貼ったお笑いライブのポスターがマッチしているのが、好もしい。