以前の「紙魚子の小部屋 パート2」はこちらhttp://blog.ap.teacup.com/tanukitei/から、 その前の「紙魚子の小部屋」はこちらhttp://ivory.ap.teacup.com/tanukitei/から。
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

いきあたりばったり神社仏閣

以前の記事「紙魚子の小部屋」は下のリンク集から読めます。

工事中だけど、せっかくだから行けるところまで行ってみよう。f:id:simikonokobeya:20170410161447j:plain

しかし、なんで艮(うしとら)という鬼門の名前なんだろう?

f:id:simikonokobeya:20170410160927j:plain

門の上にネット? 

f:id:simikonokobeya:20170410160936j:plain

これが工事に関係ないものだとわかったのは、神社を出るときだった。

f:id:simikonokobeya:20170410160940j:plain

残念ながら、拝殿にも入れない。

f:id:simikonokobeya:20170410161006j:plain

向こうの塔は、さっきの天寧寺の三重塔だ。

f:id:simikonokobeya:20170410161054j:plain

そして振り返る。ネットの向こうには、ロープウェイ乗り場! そうだった! そういうことなのだった!

f:id:simikonokobeya:20170410161127j:plain

さほど信心深くもない私でさえ、「シェー!!」といいたくなる。鉄道の引き方も、相当強引だが、まさかの神社の入口の頭上に乗り場が設置されていたとは!

 

その乗り場の隣にある「茶房こもん」で、しばしひと休み。やっとカフェのオープン時間になったのだ。

かわいらしくすっきりとしたお店で、スタッフのお姉さま方もおキレイで、なんとなくスイーツが美味しそうなお店っぽかったので、プリンを単品で注文する。予感は的中、冷凍のラズベリーやフランボワーズが添えられていたのにも感激。

 

お店を出て、尾道最後の風景印を押してもらうため、尾道長江郵便局に向かう。

 

ところが、このあたりはお寺が目白押しだったので、寄り道に次ぐ寄り道(汗)

f:id:simikonokobeya:20170410161533j:plain

両側が塀で石畳って、すごい参道だな。これは行かねば。って言う風にね。

f:id:simikonokobeya:20170410161539j:plain

うわあ、屋根にクエスチョンマークが!! 面白過ぎる!!

f:id:simikonokobeya:20170410161536j:plain

門にはシャチ鉾って、至ってノーマルなのに、こっちのお堂ったら! もちろんクエスチョンマークではなく、波の意匠なのだろうけど、大胆だ。

f:id:simikonokobeya:20170410161542j:plain

そしてあっちにあるてっぺんの瓦も、なんか付属品があるみたいなので、ズームしてみた。

f:id:simikonokobeya:20170410161612j:plain

なにあのミツマタみたいなの! 

f:id:simikonokobeya:20170410161626j:plain

不思議なデザインの連打に、有頂天だ。

f:id:simikonokobeya:20170410161650j:plain

おっと、こちらはノーマルだよね。豪華な鬼瓦の連打だけど。バックの鬼瓦は剽軽者だけど。

f:id:simikonokobeya:20170410161702j:plain

と、思うのは早計だった。そのバックには、しっかりクエスチョンマークが控えていた。

f:id:simikonokobeya:20170410161718j:plain

こちらが本堂かな。

f:id:simikonokobeya:20170410161742j:plain

やはり関西では見られないものが見られるなあ。次は慈観寺へ。

f:id:simikonokobeya:20170410161845j:plain

虚空蔵菩薩がいらっしゃる虚空堂。中には入れないので、外からお参り。

f:id:simikonokobeya:20170410161934j:plain

読めないのがかなしい。

f:id:simikonokobeya:20170410161936j:plain

菱形に透けた壁がすてき。

f:id:simikonokobeya:20170410161945j:plain

そして新鮮。

f:id:simikonokobeya:20170410161957j:plain

内側から見てみよう。

f:id:simikonokobeya:20170410162003j:plain

黒松と赤松が根本で絡み合う「夫婦松」。松とはいえ、なかなかにエロチックだからこそ、御利益がありそう。

f:id:simikonokobeya:20170410162037j:plain