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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

まずは風景印を求め、川崎を奔走。

以前の記事「紙魚子の小部屋」は下のリンク集から読めます。

立川までJRで行ったら、小田急線に乗り換える。次の目的地は向ケ丘遊園なのだけど、生田で下車。生田には駅近くに郵便局があり、生田の風景印を押してもらおうと思ったから。駅前の和菓子屋さんには塩豆大福が並んでいて、とても魅力的だったけど、涙ながらにパス。なにしろ暑い日だったし、戸外を歩き回る日程ですからね。

生田駅前郵便局の風景印は、さすが民家園のお膝元なのでデザインも迷いなくドカンと民家だ。

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次は向ヶ丘遊園で下車して、「登戸郵便局」に向かい、炎天下を汗だくに奔走する。歩いて10分くらいのはずなのに地図を頼りに歩くも、なかなかたどり着かない。仕方なく前からやってきた、とても上品な白髪の女性に道をきいてみた。説明、むずかしいわねえ、とつぶやきつつも、かわいらしく若々しい話し方の彼女は、的確に教えてくださったので、やっとのことで郵便局を発見。でも迷子になったあげくにたどり着いたので、今度は駅へ戻る道がわからない。こういうときには、早々に局員さんに訊く。

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子どもたちが幼稚園や小学生の頃のママ友Mさんと駅で待ち合わせているのだが、迷子になった分、時間がギリギリになってしまい、焦る焦る。ショートメールで連絡を取り合いながら紆余曲折の末、なんとか落ち合えた。MさんはFB友達でもあるので、ほぼブランクを感じない。なんといっても10年以上たつのに、お変わりないのでね。

 

Mさんが車を出してくださったので、そのまま日本民家園へ。彼女は時間的にお昼ご飯だけおつきあいいただくので、民家園はご一緒できないけれど、外から入れる合掌造りのお蕎麦屋さんランチを計画してくださった。

民家園は駅からさほど遠くはない山の中にあった。お蕎麦屋さんは、平日というのに、満員御礼状態で順番待ち。(写真は私が民家園を巡回中で、すでにお蕎麦屋さんは終了時間だったので、閑散としていますが)

 

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 10年以上経っても、話すスタンスもムードも変わらず。一気にアラウンド40に若返る(笑)  冷たいお蕎麦のあと、名残惜しくてデザートもいいですか?とお願いする。実は案外、寂しがり屋な私。あんみつとみつ豆を追加する。夏には彼女は滋賀県に仕事で見えるので、そのときに、またね。

 

もちろん、お蕎麦もみつ豆も美味しかったですよ!

 

 もう一度、民家園の入り口に戻り、入場料を払って荷物をコインロッカーに預ける。今回は取り出しのときにコインが返却されるので、本来のコインロッカーだ。入場料は400円。そのときは「安い!」と思ったが、帰るときには、ちょっと違う感想を持った私である。

 

「安すぎる!!」と。