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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

佐々木家よりの眺め

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こんもりしたささやかな丘の無効には、「江向毛住宅」の屋根部分がのぞいている。

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みどりに埋もれた藁葺き屋根の民家は、それだけで絵になる。

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そのとなりは山田家。

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障子の間から眺める。

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腰壁つきにして眺める。

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軒先を入れて眺める。(しつこい!) どんな風に見ても、全然見飽きない。

案内してくださったボランティアさんと「いつまでもここで見ていたいですねえ!」というと、「そうなんですよ! なにもしないで、ここにいるのが一番です! 私もいつまでもここにいたいと思いますもん。季節によって全く違った風景が見られるので、またぜひ違う季節にどうぞ!」 すっかり意気投合してしまった。

 

「でも、この先も民家がたくさんあるので、ちょっと急いで見てください」とアドバイスをいただき、先々の見どころなども教えていただいた。このときにはまだ15時くらいなので、私は油断していたのだ。民家園の閉園時間は、たしか17時までだったはず。

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こちらは縁側や井戸のある方からの眺め。見えるのは山下家。現在は、すでに入った「白川郷」というお蕎麦屋さんになっている民家だ。

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屋根部分が面白い。茅葺きの内側のギザギザがきになっていたんだけど。

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こんなふうに束ねた藁?が下げられているんだ!

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山田家に続く道が私を次なる物件へと誘う。囲炉裏端では3名のボランティアさんが、じぱんぐ倶楽部(高齢者向けJRの特典付きサービス)についての情報交換をされていた。

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(たぶん)芍薬の花色が鮮やかだった。