以前の「紙魚子の小部屋 パート2」はこちらhttp://blog.ap.teacup.com/tanukitei/から、 その前の「紙魚子の小部屋」はこちらhttp://ivory.ap.teacup.com/tanukitei/から。

紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

御栗栖神社の大杉

以前の記事「紙魚子の小部屋」は下のリンク集から読めます。

f:id:simikonokobeya:20170713144731j:plain

社殿は一間社流れ造り。

f:id:simikonokobeya:20170713144712j:plain

 周辺にあった栗林は、「宇治拾遺物語」に登場する天武天皇の煮栗焼栗伝承に由来し、その栗、毎年11月15日禁裏御所に献上する習わしで、明治20年まで続けられていたそうだ。

f:id:simikonokobeya:20170713144716j:plain

社名である御栗栖は、朝献の栗林が次第に人々の信仰を集めるうちに定着したものではないかと言われていたが、この栗林も現在は茶畑にかわり、昔日の面影はない。

f:id:simikonokobeya:20170713144718j:plain

しめ縄が誇らしげな狛犬さん。

f:id:simikonokobeya:20170713144727j:plain

こちらはさらにご満悦↓ 

f:id:simikonokobeya:20170713144737j:plain

絵馬はユニークだったけど、神紋はふつうですな。

f:id:simikonokobeya:20170713144754j:plain

 この神社でのイチオシの見どころは、これ!

f:id:simikonokobeya:20170713144757j:plain

「みあげるような大木」とは、こういうのを言うんだな。 

f:id:simikonokobeya:20170713145242j:plain

どんどん木に触れて、古木のパワーをいただかなくては!

f:id:simikonokobeya:20170713145246j:plain

大木に囲まれた神社は、いかにも本来の神社っぽい。

f:id:simikonokobeya:20170713145250j:plain

いごこちのいい場所、というのがいまや私の中では神社仏閣の必須条件。

f:id:simikonokobeya:20170713145252j:plain

きっちりと積まれた石垣の表層は、削られたように扁平だ。

f:id:simikonokobeya:20170713145255j:plain

これはいつ頃の技なんだろう。

f:id:simikonokobeya:20170713145258j:plain

ご神木の前には、ぬけめなく屋根付きの賽銭箱がある。

f:id:simikonokobeya:20170713145303j:plain

なんどもなんども何度も見上げるけど、その度に感動する。大きさと太さと、人間にははかりしれない時間とに。

f:id:simikonokobeya:20170713145307j:plain

そして足物の根っこにも。

f:id:simikonokobeya:20170713145309j:plain

ながいながい時間をかけて、人間が守ってきた物に対する感動でもある。 

f:id:simikonokobeya:20170713145313j:plain

名前を知らない樹木が若い実をつけていた。

f:id:simikonokobeya:20170713145318j:plain