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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

法善寺横町と千日前(純喫茶アメリカンのつづき)

おでかけ 神社仏閣

21日の続き。『純喫茶アメリカン』に行く途中、法善寺横町に通りかかった。まだ行った事が無いので、立ち寄って見る。

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御堂筋線の「なんば駅」から、千日前商店街を歩いている途中で、左手にのびる路地がそう。

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飲食店が並ぶ細い路地を抜けるとありました。

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正面にまわる。

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おおお〜!! トピアリーかと見まがうほどの、見事な苔が! 脇侍のおふたりも!

でも、さすがにバックの火焔には、燃やし尽くされたようで。

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とても大切にされている様子のお不動様だ。お花もたくさんあったし、お参りの人も途切れない。

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向かいに授与品販売所があったので、行ってみた。

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おっ、若井みどり師匠の提灯だ♪

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絵馬掛けの場所の向かいには、平和ラッパ師匠の提灯も!! うきうき。

うきうきついでに絵馬も買う。最近絵馬にハマり気味なので、お持ち帰り。

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「アメリカン」に行った後、商店街を通り抜けてみた。突き当たりには、有名な巨大なカニの看板。

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その下にはコガニ。ショーケースのなかには孫ガニ。

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さて、このあたりで帰ろうか。と帰途につく。しかし電車の中で気がついたのだ。

 

水掛け不動さんに、水をかけるの忘れてた!!!

 

今日は一日ブログ三昧(汗)

今日は、長くなるので何回かに分けて20日の「みんぱくツアー」記事を書きました。その成果は20日付けの「今日は一日みんぱく三昧」をご覧ください↓

 

simikonokobeya.hatenablog.com

 

 

simikonokobeya.hatenablog.com

 

 

simikonokobeya.hatenablog.com

 

 

純喫茶アメリカン

ショップ 建築

昨日、大阪で一人暮らしを始めた娘から「ノートパソコン家に忘れたから送って」メールが届いた。

 

というわけで本日急遽、大阪駅で待ち合わせをして手渡しで届け、一緒にお昼ご飯を食べる。カジュアルに梅田食道街の「北斗」で、オムライスとカツカレーを食す母娘。

 

でもそれだけ じゃ勿体ないから、『いいビルwest』を読んで以来行きたかった、なんばの千日前にある喫茶店「純喫茶アメリカン」へ! 全然「アメリカ」っぽくなくて、とて も上品でセンスのいいゴージャスさに驚嘆!! 店内写真は遠慮したけど、目を皿にして隅々まで拝見。行って良かった!

 

入ったらすぐ左手にカーブが美しい手すりの、ゆるやかな螺旋階段がある。でも本日は立ち入り禁止らしく、ロープが張ってあった。

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すっかりお気に入りだけど、ゴージャスだけに、少々お高いのでコーヒーのみ。それにしても、あの内装デザイン、いちいち素晴らしい!! 

 

下のリンクで店内が見られます。でも写真より実物はすごい! 

http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Tea_Room_American.pdf

 

金沢のホームページ制作・SEO対策会社 【IN-A-TRANZ Web deSIGN】 | BLOG | 純喫茶アメリカンはミッドセンチュリー設計1960年代の意匠が特徴的な喫茶店 | 大阪なんば千日前商店街

 

たとえば客席をへだてるパーテーションは、なんとシロチョウガイをびっしりと貼付けた目を剥くような豪華なもの。でもイ ヤミでもくどくなく、あくまで上品な贅沢。こんなに個性的なのに、こんなに上品なんて、どんだけセンスいいんや!とびっくりじゃ。

 

ショウケースの中のスイーツたちも、カラフルでおいしそう♪ これらはすべて手づくりだそう。

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もちろん外観も素敵なのです。

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今日は一日みんぱく三昧(午後の部 その2)

展覧会

さて、次は中東・西アジアのゾーン。着飾ったおしゃれな駱駝は、鞍と手すりつき。

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黒い絹布の幕は「キスワ」と呼ばれメッカに掲げられる。金糸銀糸でコーランの言葉を刺繍してあり、1年ごとに交換されるそうだ。さすが金持ち国サウジアラビア

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アラビアの文字は、それだけでデザインになる。サウジアラビアの国旗も文字だもんね。

水パイプや、目のところがメッシュになった体全体を覆う女性衣服「チャドル」など、珍しいものもいろいろ。

 

そんなこんなでアフリカゾーンへ。アフリカ女性の衣装たち。アフリカ女性は大胆な色彩をまとうイメージだけど、こちらはシックな色合い。でも、こういう大きなプリントは似合いそう。

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すてきなプリント!と思ったら、なんとモチーフは薬箱!! アフリカのデザインモチーフは斬新で面白い。

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これはなにかしら? カラオケバー?

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お店にはなぜか、スキンヘッドでひげ面のオジサンが描かれているのだ。店主なのかも。

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ブルーの簡素なお店はカフェテリア。「お店始めます」というと大層だけど、これならDIYでお手軽に始められそう。アフリカならでは。

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以前にも見たことがある、床屋さんのヘアカタログ。圧倒的に男子が多いから、理容店ですね。トーキョーカットに丸坊主があるのが、なるほどだ。でもモヒカンや直立している子って、トーキョーにはいるのかしら??

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トカゲ付き人間付きの門も、悪霊除けでしょうか?

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「武器をアートに ー モザンビークにおける平和構築」のなかの作品のひとつ。以前きたときも、「いのちの轍(わだち)」をみてインパクトを受けたっけ。

「武器からアート」を制作するモザンビークの芸術家

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武器をアート作品に変える、民間人の手による武装解除と平和構築の運動。

 

ヨーロッパに来ました。ヨーロッパでも掘り出し物がありそうなのが、ルーマニア。でも吸血鬼伝説だけではないのです。

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このカラフルで楽しげなものは「陽気な墓」。これを見たさに海外からルーマニアの小さな奥まったアクセスの不便な村へ、観光客が押し寄せるらしい。

そうそう観光客誘致って、こういうことなんだよね。何かを作り出すんではなく、すでに「あるもの」に光を当て、口コミで(ネットで)広報してもらう。本物の観光地だ。

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興味のある方は、こちらもご覧ください↓

世界で一番陽気な墓

 

 カラフルな魚模様の壷。

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アメリカ合衆国やカナダも侮れない。原住民のヘタウマ絵は味わいたっぷりだ。

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このガイコツ三昧は、メキシコだよね、きっと。ブラッドベリの小説によく出てきた「死者の日」とガイコツモチーフ。

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モアイ像のバックには、パプアニューギニアの仮面や神像などがずらり。

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ここにもH氏の大好物が。

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「あっ、なんか媚びているひとがいますよ!」とAさんが指摘される。

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ほんまや!!

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グアテマラの犬の仮面。かわいい〜♪

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その後、ミュージアムショップに立ち寄り、お買い物。帰りには日世ソフトクリームのラッピングモノレールをみられたので、ふたりでパパラッチして、みんぱく三昧を締めたのでした。

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今日は一日みんぱく三昧(午後の部 その1)

展覧会

本館の2Fに企画展と常設展がある。特別展のチケットにそれらの覧券がついているので、今日は一日無料で観覧できることになった。

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2Fへの階段の踊り場からは、こんな景色が見える。これは「未来の遺跡」と題されたもの。

「博物館は、未来を作り出す装置です。未来から見れば、この博物館自体が、ひとつの遺跡に見えるかもしれません。博物館の持つ、このような時間を超えるあり方にちなんで、この巨大な石積みの中庭を「未来の遺跡」と名づけました」(説明看板より)

みんぱくの常設は、スケールがでかいのだ。

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常設は現在、日本を含む東アジア展示が閉鎖中。アイヌの伝統的家屋「チセ」の茅葺き葺き替え作業のため。でもそれくらいで、今回はちょうどいいボリュームだった。

 

世界の楽器や言語展示の部屋を抜けて、企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」の部屋へ。

津波の映像と、津波後の「がれき」の実物展示に息を呑む。金属が飴細工のようにたやすくひん曲がった様子に、驚愕するAさん。水の力はとんでもないのだ。

 

大槌町では、過去から脈々と続いてきた日常の生活やその背景にある文化や伝統が、災害で一時は途切れたものの、前進しようとする人びとの熱意によっ て再び未来へとつながる流れが動き始めています。そして、この動きには、災害を生き延びた人びとの知恵と力の源を認めることができます。

大槌町の被災前の文化を紹介すると同時に、被災直後の人びとの行動や復旧の試みを展示の形でたどることで、将来起こりうる大規模災害に対する備えの必要性を示し、災害を乗り越えて過去から未来へと文化や伝統をつなぐことの意義を考えます。(みんぱくHPより)

鹿子踊の衣装。同じ岩手の「鹿(しし)踊り」とは、ちょっと違う衣装や被り物。左の虎舞のトラの頭が、がれきのなかにもあったのが、さらに悲しい。

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でも伝統芸能の力で人々が一致団結し、伝統芸能を見ることで元気をもらえる、というシステムがあることを、彼等は改めて知るのである。

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 災害当日からその後の様子を、時系列でびっしりと一覧にしてあったけど、それを読む時間がなくて残念。でも震災直後から「だれかが何かをやってくれるのを待っているのではなく、できることから自分たちでやり始める」という地域の人たちの自立意識を知る。

これは「日頃から独立独歩の精神」を持っていた人たちだからこそ。さすがは日本から独立して小さな国家を作った「吉里吉里人」のモデルとなった場所である(井上ひさし著「吉里吉里人」参照)。

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民具なども展示されていた。足の部分がすっぽり毛皮で覆われた藁靴を初めて見る。東北出身のAさんも驚いていた。毛皮は油分によって、むしろ水分をはじくので快適なのかもしれない。

 

次の部屋に入ると、いきなりポップにお出迎えされる。インドの方々。

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キュートな神様たち。バララーマ神、スバドラー神、ジャガンナート神。ヒンドゥー教の神・クリシュナと同一視されているらしい。

 

巨大で細かなレリーフが施された壁は、「モスクの扉」と呼ばれるもの。アラビア語みたいな模様があるけど、インドのもの。ヒンドゥーだけでなく、ゾロアスター教シク教信者もインドにはいるらしい。

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アジアの山車。柱がバーバーポールのよう。

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タイのトゥクトゥク

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腕のながいひとが持ち上げているのはインドネシアの棺桶。柱上棺(ちゅうじょうかん)というもの。

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前の白いひとプラス犬?は守護霊なのに、その背後には死霊が映り込んでいる!!

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上橋菜穂子先生の描く精霊の世界!?(ちょっとちがうみたい)

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タイでは竹を使って家を作ったりするそうで、棚も器も床もすべてが竹! そういえばAさんが1月に会ったときくださったスナックも「竹虫」という虫を揚げたものだった。竹の寄生虫までも有効活用!!

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そういえば千利休も茶道具は竹でまかなってたっけ。柄杓、茶杓、蓋置き、花入れ。

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あれっ? このタイの門は鮮烈な既視感(デジャヴュ)が!

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説明を読んで思い出した。悪いものが村に入って来ないようにするためのオマジナイ。それは日本にだってあるじゃない! そう勧請縄だ!!

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藁で作った飾り?も、なんだか似ている。アジア(世界)はやっぱりどこかで繋がっている。

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これは穀物蔵。高床式の校倉造り、ではなく竹造り。ネズミ返しの分厚い板もある。屋根が幾層にも葺かれ、壁面には緻密な模様が描かれているのは、米の精霊の休憩所でもあるからかも。

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今日は一日みんぱく三昧(午前の部)

展覧会

茨木駅で落ち合って、30代の友達Aさんと「みんぱく」へ。

「長蛇の列になっているバス停に並び、2分ほどの待ち時間でバスが来た。なんとAさんが「ビーズ展」の御招待券を持参してくださったので、この日の展示はすべて無料で観覧できた。10分ほどバスに揺られ、「万博公園前」で下車。5人ほどしか下車しなかったから、他の人たちはたぶん、エキスポシティに行くんだろうな。

 

みんぱく」への道中では、エキスポランドの大観覧車と「太陽の塔」のバックスタイルが見える。初めて「太陽の塔」を見るAさんは、大ヨロコビで写真撮影モードに。

 

途中、恒例の「日本民芸館」のショップで、少々お買い物。倉敷民芸の特産品「花ござ」が可愛くて「いいなあ、いいなあ」とふたりで盛り上がる。でもそれを買うと本日の予算オーバーになるので(それ以上にかさばって持ち運びが大変!)、Aさんはイグサのコースターでガマンガマン。本日見に行くのは下の三つの展示。でも特別展だけでも重量級のボリュームなので、実際どれくらい見られるかは未定。

 

開館40周年記念特別展「ビーズ―つなぐ・かざる・みせる」|展示概要

企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」

そして常設展。下のリンク先から、展示の様子が伝わる楽しい動画をご覧になれます↓

地域展示・通文化展示

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『ビーズ展』は「繋いだもの=ビーズ」というコンセプトで展示を展開。主にネックレスや刺繍を予想していたら、帽子、カバン、背負いカゴなんかもあり。素材もガラスやプラスチック、宝石以外のもの多数! ダチョウの卵殻、貝、木の実(数珠の菩提樹の実はメジャーですよね)、硬貨、魚の背骨!やウロコ、猿や鮫など動物の歯!、ひいては首狩り族所有の「人間の歯」のネックレスまであり驚愕! クジラの歯のネックレスもあったっけ。この辺は装飾というより魔除けですね。

 

もちろん各国の婚礼衣装や民族衣装にも、素晴らしい手仕事が施されていた。日本の和装にも、帯留めやバッグ、草履にだって、精緻なビーズ細工があることを知る。特別展は写真NGだけど、常設展はOKだったので常設からのインドの婚礼衣装をあげてみます。

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気の遠くなるような手仕事。

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 Aさんが特別展で一番のお気に入りは、やはり「インドの婚礼衣装」だったそうです。特別展のも、息をのむほど美しいものでしたから。

 

珍しく展示の途中に特別展のミュージアムショップがあって、手づくり輸入品のビーズのネックレスやピアス、ブローチなどがある。ビーズやトンボ玉の廉価セットも。1000円以内で探してみたら、こんなのを発見し、そそくさと購入。ジンバブエのものです。

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出口付近ではビーズを糸で繋ぐ、無料のワークショップがあった。写真OKの展示品や触っても大丈夫なものも。壁につけたビーズの花々は、ワークショップでお客さんたちがつくったもの。

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ダチョウの卵殻。てっぺんと底に穴があいていました。

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宝貝を使ったこけしのような人形。

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 ネックレスたち。

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しっかりワークショップに参加する私たち。そのあとレストランでエスニックなランチ。

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 私はタイのマッサマンカレーランチ。

 

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Aさんはベトナムの牛肉のフォーランチ。デザートはコーヒーゼリー。そんなに辛くなくて美味しかったですよ♪(辛いもの好きなひとには、物足りないかも)

 

ハラゴシラエができたところで、午後の部へ突入!

 

 

 

 

 

「みんぱく」で、年の差デート

おでかけ

尾道のブログも書いてないうちに、明日は20も年下の女子友とデート。大阪の「みんぱく」こと「国立民族学博物館」で、世界旅行だ!ココに行くと、激しくインプットされること多し。

 

www.minpaku.ac.jp