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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

御袖天満宮

以前の記事「紙魚子の小部屋」は下のリンク集から読めます。

ああ、鳥居にたどり着くまでに、こんなに石段が〜〜!!

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 それにしてもこんな高みの両側に民家があるのも、よく考えればすごいことだ。

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なんとか鳥居までやってきた。

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天満宮ということは、菅原道真公をお祀りしてある神社だ。

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彼が太宰府に左遷されたとき、土地の人が麦飯と酒でもてなしたところ、道真公が喜ばれ自分の袖を裁って自分の姿を描いて与えた、という言い伝えがある。それを祠を建てて祀り、「御袖天満宮」と呼ばれるようになったらしい。

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鳥居にたどり着いたら、今度はあの門まであがらなくてはならない(汗)

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もう名残の梅だけど、それなりの風情がある。天神さんらしい風景だ。

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へえへえいいながら、やっと門までたどり着く。両側にいらっしゃるのは、道真公。

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こちらが阿形。

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こちらが吽形。

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 梅鉢紋の石灯籠に満開の梅。

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門をくぐった先にあるのが、『転校生』で有名になった、あの男女入れ替わりの階段だ。

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なかなかの急勾配。こんなところから落ちたらとても無傷で済まないよな、と思ったけど、そこは映画だからね。

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石段を途中までのぼって振り返る。門を裏から見たところ。

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ああ、やっと到着! ここに社殿がつくられたのは江戸時代のごく初期の頃だけど、昭和48年の火災で焼失。現在のものは、その10年後に再建されたものだ。

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こんな高いところに材を運ぶのは、大変だったろう。

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その労苦を知るのは狛犬さん。

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 それに牛さん。

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その辺の事情は良く知らないはずの鶴も、なにか言いたげだ。 

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丸瓦はやはり梅だ。 なぜかベージュ。

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 ご神木の前には合格祈願の絵馬がすらり。

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ここで携帯が鳴り、Kちゃんから連絡が。

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「◯◯はどこ!!?」。

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久しぶりに出たなコレ、しかも私が遠くに出ている時に限って! 

ちゃんと渡したのに、「今は忙しいから」「あとにして」と何度かやりとりしている間に行方不明になったらしい。

心当たりを返信するが、出先では探しようもない。結局、探し物は見つからなかったが、自力でなんとか処理できたよう。なんとかできるものでよかった。

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気を揉みつつも、ご神木を見上げながら、

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尾道の町並みを見下ろしながら、

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ふたたび元来た道へ。

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御袖天満宮は、さすがに有名ロケ地なので、最初は独り占め状態だったが、ほどなく何人かの観光客が息を切らせながら登って来るのを見た。尾道に来てロケ地巡りをするなら、ココは外せないもんね。

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さて、そろそろおなかがすいてきたぞ。

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やはり尾道に来たら、〆はラーメンだろう。

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