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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

月見坂〜弁慶堂

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しばらくバスに揺られて、目的地に到着。そして目の前には郵便局!

でも簡易郵便局だからなあ。福の神にそっくりな、たったひとりの若き女性局員に、

「あの・・・風景印ありますか?」と、おそるおそる訊ねた。間髪をいれず、

「ございます!」。もちろんですとも!といわんばかりの笑み。にこやかにテキパキと押してくださった。

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郵便局の近くには、立派な松と塚のようなものが。なんでしょう?

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「弁慶の墓」の立て札と矢印。行ってみましょう。

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ほほう! 立派な墓石が! いかにも弁慶らしい。

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「色かえぬ 松のあるじや 武蔵坊」by 素鳥

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では、中尊寺へ出発。

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月見坂はかなりの傾斜できつい、という話は聞いていたから驚かないが、ウワサどおりだわ。この段階で、ふうふう、ぜいぜい。

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ただし古木が茂り、フェトンチッドの充満する空気と、整地され手すりもある坂なので、登りやすいといえば、登りやすい。マイペースで行きましょう!

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人と比べると、樹木の大きさがわかりますよね。

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途中、お休み処や軽く食事出来る場所もあって、休み休み登る事も可能。私も帰りにこの茶店で、弁慶餅をいただいた。これが事実上の昼食になった。

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こもれび。この日は、朝は冷えたのに、日中は暑いほど。脱いだカーディガンを荷物にしてはいけないと、昔風に腰に巻いてました(汗)

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道がでこぼこしないよう、ぬかるまないように、玄関マットのようなものが、坂のところどころに敷かれてました。

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弁慶になりきって顔を出してみよー! だってもうすぐ、

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弁慶堂なんだもん。

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千年前からの有名人だもん、ここは外せない。

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遠目からも細工の細かさがよくわかる。

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すっくと立つ弁慶堂。かっこいい!

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ほらほら、やっぱり丁寧な細工だ。東北の地だからか、雰囲気が関西とはちと違う。

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灯籠も不思議な模様だ。