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紙魚子の小部屋 パート2 plus はてな版 (2009年9月〜)

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

2016-01-01から1年間の記事一覧

本屋さんに発注

先頃創刊された雑誌「ヒトハコ」を本屋さんで注文したら、「すでに完売されていて、12月に増刷されるそうです」とのこと。「一箱古本市」が、そんなにすごいことになっていたとは。ということで、しばらく待機。 まだこの「一箱古本市」というシステムが始…

平泉へ!

この日も早起き。8時すぎに旅館の送迎バスを予約してあるのだ。 6時頃に朝風呂へ行く。温泉に来たら、朝風呂はマストですよ。 浴場にて、昨夜は見逃していた(あるいは男湯と交換されていたのかも)看板を発見。「こちらの露天風呂は、解放感を重視してい…

鹿(しし)踊り

「お祭り広場」では、マジックショーや伝統芸能「鹿踊り」のアトラクションが、毎夜繰り広げられている。館内放送が入り、まもなく「鹿踊り」が始まる事を知って、お祭り広場に急ぐも、焦ってエレベーターの階を間違えたり、館内で迷ったりして、到着したと…

温泉三昧とご馳走尽くし

今夜の温泉宿は、お客の多様なニーズにお応えできるという、全方位的サービスが売りの温泉旅館「愛隣館」だ。家族連れもカップルもビジネスも、一人旅だってオーケーという、懐の深い宿(その分、「面白さ」はないが。いや今回は、宿に面白さを求めてはいな…

たそがれ、花巻。

遠野ほどではないにしろ、やはり交番は宮沢賢治を意識したイメージで、☆がついている。たしかに、ホシを追いかけるのが仕事ではあるもんな。他はいたってシンプル。 歩道に設置されたオシャレなベンチは、銀河鉄道の夜だ。 マンホールは鹿(しし)踊り、菊、…

永源寺

今日は永源寺に行ってみた。滋賀県に住んでいるのに、なんと初・永源寺! 紅葉目当てではなく、御開帳目当て。 開山650年の遠諱を迎える永源寺で、秘仏である本尊世継ぎ観音がご開帳されているのだ。頭部に開山禅師のご持仏といわれる小さな観音像が納められ…

花巻駅

花巻といえば、伝統民俗芸能「鹿(しし)踊り」だ。私なんか午前中に、「鹿(しし)踊り手ぬぐい」まで買っている。 なんとなく衣装がアイヌっぽいのは、気のせい? 正面からみると「おとぼけ」な風情もあるのだが、 斜め横45度からみると、なかなか凛々し…

さよなら、遠野

少し早めに駅前に戻り、駅前散策。 駅前には当然のように、「遠野物語」の碑がある。柳田國男による冒頭の言葉。 カッパ池もある。夜にしげしげ見ると、ちょっとコワいかも。 これもたぶん遠野物語に由来するものかもしれないが、むしろその後ろの「遠野物語…

石山詣で

お天気はいまいちながら、「石山詣で」に行ってきます。千年前からの人気スポット。紫式部ゆかりのお寺でもあります。 たしか月見のできる場所もあったっけな。さすがに夜まではいないけどね(笑)33年に一度の秘仏、如意輪観音さま御開帳です。 大本山石…

「マンガのDNA」

くもり、ときどき雨。ついに冷蔵庫の食料が尽きつつあるので、スーパー丸善に買い出し。大量の食料品と、となりの「本のがんこ堂」で『マンガのDNA』を購入。山岸凉子×よしながふみというドリーム対談がお目当てだけど、内容が恐ろしく豪華絢爛です! マンガ…

遠野で路上観察

まずは路上観察だ。マンホール・デザインが男鹿では「なまはげ」でなかったように、遠野でも「かっぱ」ではない。市の花「リンドウ」、市の木「イチイ」、市の鳥「ヤマドリ」がデザインされている。 でもやはりカッパのデザインも見たいなあ。 半分欠けてい…

遠野駅前 

民話というには、ややモダンな遠野駅舎。庇(ひさし)のある駅前って、住民にも観光客にとっても、いい感じだ。木の支えも好もしい。 やはり遠野といえば、かっぱ。今回は時間が限られているため駅前徘徊に留まるので、「かっぱ淵」には行けないから、ここで…

遠野往路の車窓

新幹線を乗降する大きな建物とは裏腹に、釜石線の乗り場は駅前の階段のアップダウンを通過しなければならない。大荷物の私はエレベーターはおろかエスカレーターもない、暗いアップダウンは体力勝負で、少々苦労した。やはり「余裕を持って早めに」という旅…

新花巻駅前

タクシーで駅まで戻る。「次はどこまで行かれるんですか?」という女性の運転手さんに「遠野まで」というと、「電車だと、ずいぶん時間がかかりますよ。このまま高速で行っちゃいますか?」 あいや〜、こんなケチケチ旅なのに、遠野までタクシーなんて卒倒し…

宮沢賢治記念館にて

今回は荷物を駅に預けず(ロッカー代をケチったのと、ロッカーまで荷物を取りに行くのが億劫だったのとで)フルバージョンで来た。当然、記念館では荷物をロッカーに預ける。施設のロッカーなので、100円投入し、オープンしたらそれも返却されるというシ…

読書会「しゃぼんだま」、ほか。

今週はイレギュラーな用事が2日入って、バタバタ。おかげでおとといの夜は、夜中の3時まで読書会の下準備をし、昨日本番。課題本の「しゃぼん玉」、筋立 てはシンプルながら、さすがは作者・乃南アサさんの力量で、盛り上がった読書会でした。帰宅後は爆睡…

宮沢賢治記念館へ

タクシーを降りて、駐車場から記念館に続くアプローチは森の中。まさに宮沢賢治の世界。フィトンチッドで満ち満ちた小径。 アプローチから最初の広場には、こんな可愛い表示が。 木立の中には、よく見るといろんな「しかけ」が隠れている。 木の洞の前にも。…

新花巻へ

8時10分の「こまち」で盛岡に向かうため、6時に起床、7時前には朝食、7時半にはチェックアウト。駅は直ぐそこだというのに、やっぱりぐるぐる迷子に。地図を読めない以前の問題。とはいえ、それも織り込み済みで計画してるから、「乗り遅れ」はない。…

髪の毛の聖地

夫からのたれこみ情報。 「髪の毛の聖地」にラストツアー 北海道・増毛駅廃止 北海道増毛(ましけ)町にある「増毛駅」の廃止が発表され、惜しむ声があがっている。故・高倉健さんの主演映画「駅 STATION」(1981年)の舞台になったほか、その字…

立冬

冬の実が色づきました。 ゆず。 なんてん。 せんりょう。 まんりょう。これは、あと、ひとおし。

かまくらの郷

まるで異世界からきたかのように、夜の店先で不安げに、ななまはげが客引きを!! うわ〜! SFのような光景だ。「なんでオレはこんなところにいる? なんでこんなことをしているんだ?」という戸惑いが、コスプレ!?の内側から沁み出しているようだ。この中…

秋田に戻る。

時間ギリギリにタクシー乗り場に急ぐ。 行きとは違う運転手さんで、わりとフツーのオジサンだった。 「秋田のひとはキレイですよねえ!色白だし」というと、 「日照時間が少ないから、やっぱりメラニン色素ができにくいんでしょうねえ。秋田出身でも、U館M子…

最後の学園祭

大学の学園祭に、4回生なので学祭実行委員会OBとして行ってきたKちゃん。4回生は本来後輩の仕事を「あたたかく見守る」だけなんだけど、担当者が別件 で用事が出来、後輩に泣きつかれて、クイズ大会のステージで急遽「カンペ出し」と「タイムキーパー」を…

真山神社

予定としては「なまはげ館」と「伝承館」で、時間がいっぱいいっぱいだろうと予想していたので、伝承館のあと時間が少しあれば、もういちど「なまはげ館」に戻り、シアターホールで「なまはげの一夜」(「はげやまの一夜」のパクリか!?)という映像をみよ…

なまはげ伝承館

「なまはげ伝承館」は「なまはげ館」の隣にあるので、徒歩1分とかからない。 東北の古い民家「曲がり家」が遠野で見られることを知っていたが、とてもそこまで行く時間がなく泣く泣く諦めたので、伝承館が「曲がり家」だと知ったときには、とてもうれしかっ…

なまはげ大集合

「なまはげ館」ラストの部屋は、男鹿60地区のなまはげが結集した展示がある。このなまはげ大集合を楽しみにしていたのだ。この部屋を最初に目にしたら、誰もが「わああ〜」とか「ああ〜!!」と驚嘆の声をあげてしまうほどの迫力だ。 あれ?? クライマッ…

外回りを掃除。

せっかくの夫婦揃っての休日なのに、出かけることも無く、ふたりして家の仕事にいそしむ一日。 今日は「あたたかい日和」だったので、フルに外掃除。ホントは玄関周りだけのはずが、いつのまにか庭木を剪定し始めてしまい(汗) いつもの「やりだしたらとま…

「はてな」に引っ越します。

すみません、いよいよ佳境へ、というときに、容量が一杯になり、ティーカップブログの新規開設も終了してしまっていました。 この期に及び、「はてな」へと引っ越しします。慣れない場所でモタモタして、アップもままならないかもしれませんが、どうぞ今後も…

引っ越ししました。

まえのブログが新規作成できなくなったため、「はてな」に引っ越しました。 またイチから始めないといけなくなってしまい、勝手がわからずもたもたすることもあると思います、どうぞご容赦のほどを(ぺこり)

なまはげ館

いよいよ「なまはげ館」に入場。 あ、ポストが! ご当地ポストというものを最初見たとき、上に3次元で地元ゆかりのものが乗っかっているのに驚いたものだが、ここは2次元だった。 うっかりすると、見逃してしまいそう。でもチープな3次元よりはいいかもし…