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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

おでかけ

京都大学 花山天文台は初公開。

昭和4年、日本で2番目に設立された大学天文台。 施設建造物や望遠鏡に博物的価値がありながら、現在も最新天文学の研究の場として観測が続けられている。 天文台は、山の中にある灯台みたい。この写真ではわかりづらいけど、白亜の建物だ。 三角点もある。 …

「宇治田原ふるさと御膳」をいただきます。

お昼ゴハンは、去年できたばっかりの、きれいなお食事処でいただいた。まっさらすぎて、最新式のトイレの仕様にとまどうほどだった(笑) ぱっと見、地味だが、しみじみおいしい地の物である。やはりお茶どころなので、お茶を使った物が多い。 玉露の葉をゴ…

「武相荘」の裏庭を散策

「武相荘」を出て裏庭を探検。 石灯籠。 竹林を背にして三重の石塔がある。そばには竹の皮がまだついている竹がのびていた。 この石塔の下には、次郎の遺髪が埋められているそうだ。埋めたのは妻の正子。さきほどテレビの録画で見たばっかり。 もっと奥に続…

次郎と正子のテイスト

武相荘内部には、白洲次郎氏が戦後、連合国軍占領下の日本で吉田茂の側近として活躍し、連合国軍最高司令官総司令部と渡り合った資料などが展示してあった。GHQに対し唯一、一個人の人間として、誇りを持って本音で一喝できた日本人である。白洲正子さんメイ…

白洲さんのおうち

白洲正子さんがご存命の頃から『芸術新潮』などで一目置いていたので、ご逝去されたときには軽くショックだった。でも長らく寝たきりの末よりは、よかったかも。次郎さんやご友人たちと同じ場所に逝くのは、もしかしたら楽しみですらあったかもしれない。 し…

自然なアプローチを歩く。

お店を出て再度バスに乗り、小田急の新百合ケ丘駅に戻る。そこから鶴川へ向かうのだ。鶴川までは各停で2駅。電車が来るまで少々時間があるので、駅構内の立ち食いの「箱根そば」をたべて、ランチ難民対策の保険にしておく。 鶴川駅はちいさいのだが、駅前に…

新百合ケ丘のホテルに到着。

アスファルトの車道ではあるけど、夕方に山の中を下るのは不安なものだ。それも閉園ギリギリに、コインロッカーで荷物を撮りに行くため再入場をお願いするのだから、正直ドキドキだった。 間違った道に行ってないかも心配だけど、さすがに時間が時間なので人…

山門水源(やまかどすいげん)へ 近江塩津駅に驚愕!

たびたび民家園レポートが中断しちゃいますが、リアル6月14日のできごとを。 読書会の諸先輩方が口を揃えて、「今まで読書会の旅行の中でも、『山門水源』はすごく良かった!」とおっしゃっていた。私は行ったことがないのだが、滋賀県一の湿原であり、貴…

「ほぼ日」のお店、Tobichi京都店オープン!

今回もリアル6月6日のできごと。 「ほぼ日」の「Tobochi(とびち)京都店」(「ほぼ日」のグッズ販売店)が河原町四条の「寿ビルディング」にオープンした。 ということで、オープン初日に興味本位で行ってみた。半分はレトロでシックな「寿ビルディング」…

宇治田原にて文学散歩

リアル6月1日は、京都府宇治田原へ。近江八幡の読書会メンバー有志の方々と、マイクロバスをチャーターしての文学散歩。緑とお茶と神社仏閣と。 最初に行ったのは猿丸神社。百人一首で有名な猿丸大夫の神社で、絵馬もおみくじも猿尽くし。ちいさな祠の前の…

まずは風景印を求め、川崎を奔走。

立川までJRで行ったら、小田急線に乗り換える。次の目的地は向ケ丘遊園なのだけど、生田で下車。生田には駅近くに郵便局があり、生田の風景印を押してもらおうと思ったから。駅前の和菓子屋さんには塩豆大福が並んでいて、とても魅力的だったけど、涙ながら…

国立で銭湯画 めでたしめでたし。

絵ができあがったからといって、そこで話は終わらない。 丸山先生は、けっこうな巨匠なんだけど、とてもきさくな方だった。古き良き時代の気さくな江戸っ子魂をお持ちなので、ちょっとうっとりしてしまう。なんていうか、その瞬間、その場所で生ききってる、…

国立で銭湯画 はじまりはじまり。

初めてギャラリービブリオに行った前回は、知り合いに連れて行ってもらったので難なく行けたけど、今回はしっかり地図を見て、と。簡単な地図だったので、迷子になることを警戒していたけど、「タリーズ」というポイントがしっかり示してあったので、拍子抜…

国立で銭湯画 そもそも

イベントはふつう、土日にある。だから土日仕事人の私には、イベントは縁のないものとあきらめていた。イベント情報は、自分には関わりのねえことでござんす、というスタンスで読んでいたのだ。 それがなんと、月曜に開催される、というイベント情報を得た。…

粉河へ!

3月27日 ネットを流していて、ふと目に留まった月一の仏像巡礼コースの案内人は、なんと小嶋一郎先生! もちろんコースはそれぞれ素晴らしいんだけど、現地解散時間が遅すぎて参加はム リ(悲) それならと、せめて粉河寺への単独自力で和歌山までの日帰…

明石買い出しひとりツアー

3月30日 この日は青春18キップ恒例の、明石に買い出しひとりツアー。わりと朝家事もゆっくりと済ませ、10時すぎに出発。JR1本で行けて、所要時間は99分。なにしろ新快速なので、びゅんびゅん駅をとばしていく。 でもせっかくなので神戸駅で降りて…

尾道みなと館

夜・朝2食付きの宿泊プランなので、1Fのホテルに併設されたレストラン・パブ「クルセロ」にて晩ご飯。飲み物はウェルカム・ドリンクとしてサービスしていただき、オレンジジュースを所望した。 ソファにあったシマウマのクッションがかわいい♡ シマウマは…

法善寺横町と千日前(純喫茶アメリカンのつづき)

21日の続き。『純喫茶アメリカン』に行く途中、法善寺横町に通りかかった。まだ行った事が無いので、立ち寄って見る。 御堂筋線の「なんば駅」から、千日前商店街を歩いている途中で、左手にのびる路地がそう。 飲食店が並ぶ細い路地を抜けるとありました…

「みんぱく」で、年の差デート

尾道のブログも書いてないうちに、明日は20も年下の女子友とデート。大阪の「みんぱく」こと「国立民族学博物館」で、世界旅行だ!ココに行くと、激しくインプットされること多し。 www.minpaku.ac.jp

尾道は歩いてなんぼのまち。

尾道から帰って来ました〜。 尾道は若者やカップルの旅人が多く、私はちょっとばかり?浮いていたかも。 早咲きの桜と蜜柑の木がある高台の広場、見晴らしのいいベンチには、カップルさんたちが2組占拠済み(汗) 夕暮れだし、海も見られるし、ロマンチック…

よくばる旅の収穫はいかに?

今回の旅の目的は、いつもにましてテンコモリだ。 まずはわかりやすいところで、「尾道の風景印」を目標としては6個集めること。その道々で尾道のマンホールデザインを見つけては、カメラで採取すること。 猫に出会うこと。本物はもちろん、道端にある石猫…

いざ、尾道。

それでは、片道5時間の鈍行列車の旅に、行って来まーす。お昼過ぎには尾道の旅人(もしくは迷い人)になっているはずです。

抽選券から始まる。

2月の末日になってしまった。ということは、2月の始めにもらった京都駅レストランの「グルメフェア」の抽選最終日になってしまったということだ。 このことに気づいたので、「京都に行かねば!」と昨夜に決意した次第である。抽選券は1枚ではあるが、のち…

3度目の金沢卒業旅行。

卒業旅行、というものがある。大学を卒業するまえの、学生のウチに出かけようという、あれである。私の大学生だった頃は、まだ東京ディズニーランドがなく、もちろんUSJもなかったので、たぶん信州や山梨あたりのおしゃれなリゾート地が人気だったような、う…

あこがれのタルトタタン

会館を出て、雨の岡崎界隈を歩く。東北旅でも重宝した薄手のレインコートを着用したのは大正解だった。雨なのでさほど寒くはないし、傘があっても濡れているので、ウールのコートではますます重くなる。 噴水の向こうは動物園だ。 なんとなく、冬の動物園は…

まずは「京都市国際交流会館」へ

ふと気がつけば、細見美術館で開催中の「鈴木其一展」が今週で終わってしまう!というのに気づいたのは、火曜日、2月14日・バレンタインデーのことだった。ところが水曜は体調がいまいち、木曜は予定があり、土日は仕事。 もう、なにがなんでも金曜に行く…

第2部は、新選組!を想う。

和菓子屋さんの奥には赤い毛氈が敷かれた縁台があり、そこで甘酒やぜんざいなどがいただける。入口付近に臨時食券売り場が設けられていた。もちろん自販機でなく人力で、食券の種類と数を、奥の水屋へトランシーバーで伝えていた。懐かしのトランシーバー。…

勤労感謝の日はぎっしり ー ガリ版、図書館、湖魚コース料理 ー

祝日で、ひさしぶりに家族が揃う。強い風の一日。 午前中は夫婦で「ガリ版伝承館」での展示を見て、独自の手書き字を含め、ガリ版による本作りをされている特別展示の冬澤未都彦さんに感動。 冬澤未都彦さんの作品。「ガリ版伝承館」で、あまりの素晴らしさ…