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紙魚子の小部屋 はてな版

平凡な主婦の日常と非日常なおでかけ記録、テレビやラジオや読書の感想文、家族のスクープなどを書いています。

紙魚子(しみこ)のおでかけのあれこれ、ユニークな家族、節操のない読書、テレビやラジオの感想、お買い物などを書いています。

光のどけき春の日

今日は太陽の光が春である。 外に出れば手はつめたくなり寒いことは寒いけれど、太陽の光に力があるのだ。 玄関を出れば、いつの間にか椿の蕾がいっぱいついていた。いったい、いつの間に!? その隣のモクレンには、まるでネコヤナギのように光る芽が出てい…

橋をひとつ越えるとそこは雪国だった。

昨日の夕方には、たいそうな勢いで雪が降り出したので、翌日の出勤を心配していた。 夜間に多少雪は降ったものの、うっすらと屋根に積もる程度。それに折からの朝日にじんわりと溶け出して、車道に雪はない。 本日は仕事に行かねばならないので、積雪を心配…

またもや、またもや雪。

朝起きると、うっすら雪が積もっていた。でも「うっすら」なので、大きい道はゆっくり走ればこわくない。 時間が経つごとに雪は水となり、お昼には晴れ間すら見えて、すっかり溶けてしまった。大雪の天気予報が外れてよかった! それでも念のため、あちこち…

おひなさまとだるまちゃん

初めて娘に手伝ってもらい、お雛様を出した。仕事明けの6日、月曜日。たぶんこれが最初で最後の、娘とのお雛様を出す協同作業だ。 お昼からは、本屋さんに走る。職場の図書館でみた「MOE」3月号が、かこさとし特集で、しかもなんと、「だるまちゃんクリア…

立春に笑う。

3日の日付が変って4日、つまり「立春」になったのを見計らい、毎年の恒例行事、「立春大吉」のお札をつくる。 半紙を短冊に切り、墨汁を立春の水で少し薄め(本来は墨をするのだけど、生憎見当たらなかった)、「立春大吉」(厄除け)「鎮防火燭」(火伏)…

今年は壬生寺へGO!

さて2月3日といえば、恒例の節分行事を狙って神社仏閣ツアーだ。相棒は例によって晴れ女のれんくみさん。鬼が登場する追儺式とそのあとの「豆まき」、山伏さんたちが護摩木を投げ入れてお祈りをする大護摩供などを、毎年見て来た。その他にも、いろんなオ…

だるま、だるま、だるま。

京都の神社仏閣では、2月の2日ではプレイベント、3日では本番、4日は立春ということで、3日間節分関係のイベントが行われるところが多々有る。 ということで2日に、昨年春に行ってみたかった「だるま寺」こと「法輪寺」に行ってみた。だるま尽くしのお…

歳時記/冬

ときたま「歳時記」を読んでみたくなる。春夏秋冬、それぞれが1冊にまとめられた俳句の本だ。 ひととおり読んではいるけど、もちろん覚えているはずもない。季語別に並んだ俳句を、適当に開いたページを読んだり、季語から選んで読んだり。そのときどきで、…

雪解け

やっと雪がとけて地面が出て来た。 朝のうちは寒くて地面も凍てつき、歩くと霜柱がざくざく、水たまりでは氷がバリバリと。あたたかくなると、ちょっとしたぬかるみになってしまうけど(汗) 雪の重みで倒れてしまった水仙だけど、ほどなく花から立ち上がる…

星の王子チョコ、続報。

メリーチョコレートのHPで「星の王子さま」のラインナップを見ていたら、驚愕の一品を発見した。 昨年は「羊」をピックアップした、一番安い缶チョコに心打たれた私だったが、今年はミーハーな「星の王子さま脇役キャラ」プリントのペン缶を買った。とくに突…

「星の王子さま」にやられっぱなし。

バレンタインチョコのデパートの展示売り場には、今年もメリーズの「星の王子さま」シリーズがラインナップ! 催事場で「ひとり会議」を重ねた結果、小さなペンケースにもなるリーズナブルなの を買っちゃいました♡ (in 草津の近鉄百貨店催事場にて) marys…

白ヒゲ危機一髪☆

屋根から、いつなんどき落ちてくるのか・・・ドキドキ☆ まるでサンタさんのおヒゲのような雪が、屋根からはみ出している。これだけの重みを、午前中保っていた! この向いにも屋根があり、こちらからも落ちる雪で、大量の雪が通路に積もっている。 まさに「…

寒い朝

夫を駅まで送るときには、「天気予報では雪だったけど、降らなくてよかったね!」と言っていたのに、その後、ほんの10分ほど外界から目を離した隙に、このありさま。現在は小休止中なれど油断ならず。 柿の木は春夏秋冬、それぞれにいい風情を醸し出してい…

酉年年賀状

おまたせしました、今年の干支双六年賀状です。 写真は元原稿。テキトーな監修者はトリッキーな夫・H氏(そして年男!)、有能なスーパーバイザーはKちゃん。もちろんいい方が違うだけで、仕事的には同じチェッカー。原画の着色が薄すぎて、プリントはピンク…

いつもの大晦日

大晦日は、いくつかのちいさなハプニングがあったり(ゴボーがアウトだったり重箱がすぐに出せなかったり)もしたが、そして相変わらず掃除が時間切れだったが、家族全員、元気でいつもの大晦日のメニューをこなせた。 一方、これからどんどん「おとしより」…

かぶら寿司漬け込み。

いよいよ、かぶら寿司の漬け込み。でも漬け込む前に、麹の上にふりかける人参の千切り、昆布の千切り、鷹の爪の輪切り、柚子の皮の千切りに、けっこうな時間を費やす。 塩漬けにして、かぶらから出た水に浸った「かぶら漬け」を取り出し、ザルにあげる。冷蔵…

年末きたー!

プリンターの反乱というトラブルの中、27日は年賀状の宛先を内職のように書いて、夜なべもして、年賀状関係は、ほぼ終了。久しぶりにイタリアの少年感動秘話(創作だけど)「クオレ」を思い出す。「クオレ」の中に、初老にさしかかった父親がしている宛名…

「琵琶湖の娘たち」

夫に連れて行ってもらった、今年オープンしたばかりのお店、「BIWAKO DAUGHTERS」(野洲市/旧中主町)。 BIWAKO DAUGHTERS(ビワコドーターズ)は、琵琶湖でとれた食材を活かした鮒ずしや佃煮の加工・販売まで行っている。琵琶湖で、代々受け継がれてきたロ…

年賀状制作スタート(遅!)

昨夜から、恒例の「干支双六・年賀状」に本格的にとりかかる(やっと!)。 ちゃちゃっとラフに下描きして、ペン入れして、今朝消しゴムかけて。(漫画か!?) それでもペン入れが終わると達成感がすごくて、目がギンギンに(笑) 夜中の2時半というのに全…

仕事納めのクリスマス

職場的には28日まであるんだけど、土日勤務の私は、今日で仕事納め。週2日制とはいえ、やっぱり図書館で働けることは、幸せなことだ。ちょっとマニアックな本の話も、前置きや説明無しで通じるのもうれしい。 さて、あと一週間足らずで、一体どこまででき…

おひとりさまクリスマス

今日はスタッフ全員が、スーパーの人のように不織布のサンタ帽をかぶって、フロアをうろうろしながら仕事。なるほど、確かに、これだけでもクリスマス気分になるわ〜。 でも残念ながらというか当然ながらというか、来客数は少なくて、返却本は平日以下かも。…

寒くないので、年末掃除三昧。

今日もぜんぜん寒くないので、掃除がはかどるはかどる!! 今日は外回りを少し、不在のお兄ちゃんの部屋の片付けまでで時間切れ。 頭の中はすっかり「年末バージョン」なので、クリスマスのこと、すっかり忘れてました! 明日はフツーのゴハンです、ゴメン(…

12月進行スタート、「一握の塩」問題。

12月になってしまった。すべきことと考えねばならないことが沢山あるので、どきどきしながら過ごす月だ。 毎日少しずつ掃除を進め、年賀状のネタを思いついたらメモり、かぶら寿司の制作計画をたて、おせち料理のメニューを考える。というのが今週の予定。…

野葡萄

回覧板を届けに行ったとき、たぬき亭の裏側のフェンスに野葡萄を発見♡ 紫から水色までの寒色がグラデーションになった実が、宝石のようにきれい。 うれしくてうれしくて。そして夫に、「刈らないように!」と釘を刺しておく。

鬼柚子

夜更けの雨もきれいにあがって、いいお天気。昨日の収穫、鬼柚子ごろごろ。早めに収穫しないと、実の重さで枝がたわんだりして、まさに「みのほどしらず」な植物です。